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| 著者 | 檜山良昭 |
|---|---|
| 出版社 | 光人社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784769820352 9784769834526 |
| 登録日 | 2018/11/01 |
| リクエストNo. | 67563 |
日本陸軍の暗号がなぜ破られなかったのかということを述べるノンフィクションの本です。特にワンタイムパッドの実用化がなされたことを知るために、お勧めと思います。
読後レビュー (全1件)
ついに解けなかった日本陸軍の暗号
この本は日本の近代史と暗号の歴史の本です。 第一次大戦後に日本がいかにして暗号技術を磨いたかということと、日本軍が満州、中国、そして東南アジアや太平洋に進出していく状況が同時並行で描かれます。 日本側の解読能力は高かったようですが、敗戦の際に「関係者は処刑される」という噂が流れ、一切の資料が燃やされたということが非常に残念です。 日本陸軍の暗号はアメリカ軍に最後まで解読されなかったというのが...
2026/09/14
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| タイトル | 価格 | サイト |
|---|---|---|
| 暗号を盗んだ男 新装版 | 1,080円 | アマゾン |
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ニュース
2026/07/29
『暗号を盗んだ男 新装版』(桧山良招)の注文を開始しました。
2018/11/01
『暗号を盗んだ男たち―人物・日本陸軍暗号史』(檜山良昭)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2018/11/01
2018/11/01