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天皇機関説事件―史料は語る

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リクエスト内容

大日本帝国憲法の「顕教」であった天皇神権説と「密教」であった天皇機関説。上杉慎吉と美濃部達吉という東京帝大法学部を二分する碩学の論争は、大正期美濃部の勝利に終わったかに見えた。だが、世相の右傾、満州事変以来の対外的緊張の中で、美濃部批判は突然息を吹き返す。本書は、東京帝大憲法学の衣鉢を継いだ宮沢俊義の編集になる、天皇機関説事件の原典と言うべき書である。副題「史料は語る」に示されるとおり、その考証も緻密である。

新着投票コメント

帝国日本が戦争へ突き進んでいく過程で起きた、いくつかの象徴的事件の一つである「天皇機関説事件」を知る上で、欠かせない書物である。今日の世相の中で、再度読んでみたい一書である。 (2018/09/27)

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2018/09/27
『天皇機関説事件―史料は語る』(宮沢俊義)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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