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ザ•クレイズ-冷血の絆

  • 著者:ジョン ピアースン 訳 吉岡 晶子
  • 出版社:ハヤカワ文庫NF
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2017/06/01
  • ISBNコード:9784150501662
  • 復刊リクエスト番号:65218

得票数
10票

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リクエスト内容

内容(「BOOK」データベースより)
1960年代、ロンドンの暗黒街を暴力と恐怖で支配した双子のギャング、ロナルドとレジナルドのクレイ兄弟。厳格な母親に育てられた二人はイースト・エンドで次第に頭角を現わし、一大犯罪帝国を築く。しかし、二人が逮捕されると彼らの実像を暴く衝撃的な証言が続々と現われた―。その特異な凶暴性や歪められた性格、秘められた同性愛と流血の抗争の日々。戦後イギリス社会最大の犯罪者の素顔を赤裸々に描いた戦慄の実録。

投票コメント

イギリス俳優トム ハーディが双子を演じたLegendの原作にあたるが2017年現在絶版で、中古価格が一時期4千円にまで高騰しており、出版社や訳者に正規の金額が渡って欲しい為 トム ハーディはマッドマックス 怒りのデスロードで主演、今後も大作が公開予定で今までは日本での知名度が高いとは言えないが、世界的には既に確かな演技で評判で、今後日本での知名度も上がり、当該本の需要も高まるのでは、と睨んでいます 日本でのクレイズはマーダーケースブックやシリアルキラー展に取り上げられる程度だがイギリスでは今でも伝説の双子ギャングとして様々な資料、映像、番組があります (2017/06/01)

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ぜひ復刊していただけるとありがたいです。以下理由です。 ・読んで楽しんだり、参考資料として利用したい。クレイ兄弟を描いた作品群の中では、本作は抜きん出てチャーミングな表現が施されていると評判で、とても読んでみたい。 ・イギリスのポップカルチャーにも通じるクレイ兄弟の生涯を描いた作品である。クレイ兄弟はヨーロッパで人気のある実在の人物で、数年に一度は映画やドラマで描かれ、今後も本作品には一定の価値が見込まれる。 ・収集目的でなく、作品の読書を目的に購入したいのですが、古本市場の値段が「娯楽を目的に購入するには不当と感じるほどつり上がっている」ことに不満があります(クレイ兄弟を描いた映画「レジェンド」の際には十倍以上の値が付いていました)。ぜひ適正な価格で購入させて欲しいです。出版社様、翻訳者様にも利益を還元したく思います。 (2017/06/01)

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昨年日本公開されました「レジェンド」の原作のほうですけれど、これは読みたい方がたくさんいらっしゃるのではないかと。先般のシリアルキラー展でも描いた絵などが公開されていましたので、時期的にも興味を持つ方が多いのではないかと思います。当時の世相なども興味深かったです。 (2017/06/01)

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サイコパスたちのアート展が開催され、今注目の俳優トム・ハーディ出演のクレイズ兄弟の映画が公開された今、クレイズ兄弟への関心はかつてないほど高まっていると思います。このタイミングを逃がしたら、もう復刊のタイミングはやってこないのではないでしょうか…。映画を観て、彼らに興味を持った人々のためにも復刊を望みます。 (2017/06/01)

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去年6月に日本公開されましたトム・ハーディ主演の映画「レジェンド狂気の美学」の元になっているイギリスの双子のギャング、クレイ兄弟に関する数少ない日本語書籍ですので是非復刻をお願いしたいと思い投票させて頂きました。 「レジェンド狂気の美学」が公開され、今年夏にもまた違うクレイ兄弟モチーフの作品映画が発売されようとしている今、需要も十分にあると思います。 現在は中古を高騰した価格で購入するか、洋書を自力で翻訳するしか術がありません。 また映画「ザ・クレイズ冷血の絆」の映像も現在日本ではビデオテープでしか購入することが出来ません。 自分達の絆と野望に生きた双子のギャングの事を少しでも多くの方に読んで知って頂きたいです。 どうぞよろしくお願いいたします。 (2017/06/01)

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新着投票コメント

映画を見て大変面白かったので以前より原作となった本作にも興味をもっており、探しておりました。レビュー等を拝見してもととても良い作品であるようで、ぜひ読んでみたく、そしてやはり紙の本で読みたいこともあり、復刊を希望します。 (2018/03/22)

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ニュース

2018/03/22
『ザ•クレイズ-冷血の絆』が10票に到達しました。
2017/06/01
『ザ•クレイズ-冷血の絆』(ジョン ピアースン 訳 吉岡 晶子)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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