父と子

父と子

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得票数 3
著者 イワン・ツルゲーネフ
出版社 岩波文庫
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784003260869
登録日 2015/03/06
リクエストNo. 61570
リクエスト内容
激しく変貌する時代に、異った二つの世代に生きる父と子の姿を描く。ロシアにおける農奴解放令発布の年、一八六一年に書かれたツルゲーネフの代表作。発表と同時に旧い世代は社会秩序を破壊する危険思想と評し、若い世代は自分達の戯画を主人公に見た。しかし主人公バザーロフは今日なおニヒリストの典型として生きている。
(岩波書店ホームページより)

投票コメント (全3件)

1月3月と震災にまつわる親と子の関わりに人としての想いを馳せる機会が増えるにつけ、時勢は異なれど復刊を希望するようになりました。

2015/03/08

いぜん新潮社版を読みましたが、岩波版の方が読みやすいと聞いたので。

2020/11/26

最近の軽いというか、浅いというか、殺伐とした家族関係 人間関係にこれでいいのかと愕然とした。戦慄までおぼえた。

2015/03/06

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ニュース

2015/03/06
『父と子』(イワン ツルゲーネフ)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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