| 著者 | 三宅惺 |
|---|---|
| 出版社 | 私家版 |
| ジャンル | 文芸書 |
| 登録日 | 2014/01/24 |
| リクエストNo. | 59345 |
幻の先駆的口語短歌集。
読後レビュー (全1件)
リクエスト内容への補足
三宅惺第一歌集『ころがる』以前の1988年私家版としてのみ刊行され、その後は公式サイトと自選集に一部が掲載されただけの本です。 「あのひとの名前聞くたび 耳すます 知らないことの尽きない 恵み」「朝霧に隠れたひとの 高い声 近くきこえるほどの さびしさ」「真向かいのホームに かるく さよならと挙げた手の前 よぎる快速」「永遠は一瞬にして 海のはて 夢の島見る 蜃気楼だね」「もうこれで終わりにしよ...
2014/02/16
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ニュース
2014/01/24
『霧のなか』(三宅惺)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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投票コメント (全4件)
2014/06/21
2014/06/21
2014/02/04
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2014/02/02
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2014/01/24
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