| 著者 | ベンサム(ベンタム)著 / 江藤貴紀 訳 |
|---|---|
| 出版社 | AICJ出版 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784480511058 9784480511072 9784882613626 9784906972067 |
| 登録日 | 2013/04/26 |
| リクエストNo. | 57590 |
第1章 功利主義の原理について 1 自然は、人間を2つの主権的の支配者の元に、服せしめた。「苦痛」と「快楽」である。何を為すべきであるかを指摘することと、それに加えて何を我々がするべきかを決めることも、これのみに委ねられる。一方では善と悪の基準が、、もう一方では、原因と結果の因果が、この王座に結びつけられている。私たちのするいかなることも、話すいかなることも、考えるいかなることも、苦痛と快楽が、支配するのである。すなわち、私たちがこの支配から抜け出そうとするいかなる可能な努力も、これを示し、確認することに従事するのみである。 本製品は、ベンサムの代表作の一つである『立法と道徳の原理序説』(1823年版)の全訳シリーズ、第1弾です。第1章から第3章までを収録
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| タイトル | 価格 | サイト |
|---|---|---|
| 道徳および立法の諸原理序説 上 | 1,430円 | アマゾン |
| 道徳および立法の諸原理序説 下 | 1,540円 | アマゾン |
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ニュース
2022/07/12
『道徳および立法の諸原理序説 上』(ジェレミー・ベンサム 著 / 中山元 訳)の注文を開始しました。
2022/07/12
『道徳および立法の諸原理序説 下』(ジェレミー・ベンサム 著 / 中山元 訳)の注文を開始しました。
2013/04/26
『「功利主義の原理について」ほか 『立法と道徳の原理序説』より』(ベンサム(ベンタム)著 江藤貴紀訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2017/06/02
2017/06/02
2022/07/11
2022/07/11