マリヤの賛歌

マリヤの賛歌

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得票数 19
著者 城田すず子
出版社 日本基督教出版局
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784006033545
登録日 2012/08/24
リクエストNo. 55814
リクエスト内容
元「慰安婦」と名乗り出た数少ない日本人として知られる著者が、私娼や「慰安婦」として生き抜いた半生を語る。
解説=平井和子
(岩波書店ホームページより)

http://d.hatena.ne.jp/Stiffmuscle/20070707/p1
こちらの記事で、この本の存在を知りました。
日本基督教出版局からの出版は1971年。
その後1985年にかたに出版から再版されたようです。
現在はどちらも絶版。版元にも本がないようです。

日本人の元慰安婦であった城田すず子さんの回想録。
彼女のように親に売春宿に売られ、日本人で旧日本軍の慰安婦として奉仕させられた女性は数多くいたはずで、ただ、名乗り出たのは城田さんただ一人、という事に非常に衝撃を受けました。

ぜひ、彼女の回想録を読んでみたいと思い、復刊を希望します。
実現は厳しいのかもしれませんが、ぜひよろしくお願いいたします。

投票コメント (全19件)

かにた婦人の村を紹介した記事で、この本を知りました。 まもなく戦後80年。 厳しい戦場を体験した父から「戦争が美化されて、すべてがなかったことのようにされようとしていることに、危機感を感じる」と聞...

2024/02/03

当事者の証言として、数少ない貴重なもの。  第二次世界大戦当時の資料(公文書)が敗戦と同時に、組織的に、焼却され、何があったのか証明出来なっている。それをカバーするもの。 この本は、8.15...

2018/08/15

慰安婦問題では多くの検証本が出版され続けておりますが、日本人慰安婦本人の唯一の手記が廃刊状態であることを知り、その異常さに驚きました。 フェミニストなど女性団体の活動では城田氏の発言等が多く引用され...

2014/02/22

慰安婦には日本人、朝鮮人、台湾、中国、日本兵が戦争のため赴いた国の女性がいた、看護婦や炊事係として行った先で慰安婦にされた女性もいた、誘拐や強制された女性もいた、と習った記憶があります。今日では朝鮮人...

2012/08/25

彼女のように親に売られ、その後旧日本軍の慰安婦として奉仕させられた日本人女性は数多くいたはずなのに、城田さん以外、その声は聞こえないことを知り、深い絶望と衝撃を受けました。 その唯一と言ってよい城田...

2012/08/24

読後レビュー (全1件)

マリヤの賛歌 城田すず子

この本の復刊の件ですが、国会図書館のデジタルで読む事ができますよ。但しタイトルは 愛と肉の告発 著作 城田すず子 で探せます。 マリヤの賛歌とタイトルは違いますが、内容は95%同じです。反日勢力のプロパガンダに利用されている本ともいえると思いますが、従軍慰安婦・強制連行などとは一切書かれていませんが、上手く利用されていますね。彼女が可愛そうだと思いますし、利用はして欲しくないです。心から訴え...

2014/05/17

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2025/06/16
『マリヤの賛歌』(城田すず子)の注文を開始しました。
2019/08/12
『マリヤの賛歌』が10票に到達しました。
2012/08/24
『マリヤの賛歌』(城田すず子)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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