復刊投票コメント一覧

マリヤの賛歌

全19件

2024/4/13朝日新聞beに掲載された原武史さんの連載でその存在を知りました。近隣の図書館にも扱いがなく、読んでみたいです。

2024/04/13

かにた婦人の村を紹介した記事で、この本を知りました。
まもなく戦後80年。
厳しい戦場を体験した父から「戦争が美化されて、すべてがなかったことのようにされようとしていることに、危機感を感じる」と聞いていました。
この本に書かれたような体験は、なかったことにしてはならないと思います。
ぜひ手元に置いて読みたいと思います。

2024/02/03

日本人従軍慰安婦だった城田すず子さんの生きた証明と言える本を残して欲しい。

2023/09/19

素晴らしい作品です

2023/01/13

神戸大学の木村幹先生が推薦してたから読んでみたいと思いました。

2021/02/11

唯一の日本人慰安婦の方の手記をぜひ読みたいです。歴史的にも重要な資料だと思いますので、多くの人が読めるように復刊を希望します。

2021/02/09

Stiffmuscleの記事からきました。
ぜひ読みたいと思いました。

2020/02/07

事実を知りたい。

2019/11/20

慰安婦問題の検証をする本は数多く、存在しますが、日本人による慰安婦としての経験を書いた本としては貴重な証言ではないか?と思いますので、復刊を望みます。

2019/09/06

戦争の記録としてぜひ読みたいですし、たくさんの方に読んで考えてほしいと思いました。いま、従軍慰安婦であった著者からの肉声に耳を傾けることが必要です。

2019/08/12

日本人従軍慰安婦だった著者の貴重な自伝。歴史的資料としての価値が高く、歴史改竄主義の横行により、歴史の闇に葬られつつある従軍慰安婦の悲劇を後世に伝えていくためにも、是非とも復刊を望む。

2019/03/06

当事者の証言として、数少ない貴重なもの。
 第二次世界大戦当時の資料(公文書)が敗戦と同時に、組織的に、焼却され、何があったのか証明出来なっている。それをカバーするもの。
この本は、8.15のNHK・ハートネットTVで知りました。読もうとして検索すると、数万円もする貴重本になっていました。これでは、思ったときには誰でも読めるようになっていない。一方、従軍慰安婦をなかったもの、大したことでない、単なる商取引だという本は巷に溢れています。この復刻は、きちんとした議論ができるようになる一歩と思います。

2018/08/15

『従軍慰安婦慶子』(千田夏光著)と共に貴重な日本人元慰安婦の証言なので。

2014/05/16

慰安婦問題では多くの検証本が出版され続けておりますが、日本人慰安婦本人の唯一の手記が廃刊状態であることを知り、その異常さに驚きました。
フェミニストなど女性団体の活動では城田氏の発言等が多く引用されるようですが、元ソースを知らないまま発言を鵜呑みにすることの危険性を大変危惧しています。
言論ベースに用いられる資料は貴重な歴史証言であることを深く考慮し、復刊はもとより廃刊にはしない努力をよろしくお願いします。

2014/02/22

この声を埋もれさせてはいけないと思います。読むのがつらい本ですが、多くの方が読めるようになってほしい。公立図書館にもあまり所蔵されていません。

2013/11/06

著者の生きてきた証を知りたいです。

2013/07/05

事実の一つを知りたい

2013/06/13

慰安婦には日本人、朝鮮人、台湾、中国、日本兵が戦争のため赴いた国の女性がいた、看護婦や炊事係として行った先で慰安婦にされた女性もいた、誘拐や強制された女性もいた、と習った記憶があります。今日では朝鮮人慰安婦問題が国際的にも公になり、『捏造』だの『売春婦』だのと言う意見も飛び交っています。では、日本人慰安婦については? 城田すず子さんの『マリアの讃歌』についてかかれている方々がいらっしゃいますが、非常に貴重な本にもかかわらず絶版になっています。私達はこの「蓋をされた真実』をもっと知るべきであり、もっと真摯に『すべての慰安婦問題』を受け止めるべきだと思うことと、凄惨な人生の陰を公にした一人の女性の回想録を読んでみたいということで、復刊を願います。

2012/08/25

彼女のように親に売られ、その後旧日本軍の慰安婦として奉仕させられた日本人女性は数多くいたはずなのに、城田さん以外、その声は聞こえないことを知り、深い絶望と衝撃を受けました。
その唯一と言ってよい城田すず子さんの回想録を、ぜひ読んでみたいと思い、復刊を希望します。

2012/08/24