| 著者 | 網野善彦 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784001106459 |
| 登録日 | 2011/06/19 |
| リクエストNo. | 53550 |
日本史における無縁、遍歴にこだわる網野善彦氏らしい内容。
河原は特別な位置づけのされた場所。
そこで何が行われていたのか司修氏が描く、絵本。
司修氏といえば色々思い出されるだろう。どれも幻想的。
色々な手法を用いることが出来る。
しかし、この本は日本画なのだ!
岩絵の具を用い、絵巻風に丹念に河原で行われていることを描いている。
先日群馬近代美術館で原画を見る機会があったが、
どの絵も素敵な中で、特に異彩を放っていた。
網野善彦氏が気になる人も、司修氏が気になる人も、
どちらも絶対手に入れるべき価値のある本。
河原は特別な位置づけのされた場所。
そこで何が行われていたのか司修氏が描く、絵本。
司修氏といえば色々思い出されるだろう。どれも幻想的。
色々な手法を用いることが出来る。
しかし、この本は日本画なのだ!
岩絵の具を用い、絵巻風に丹念に河原で行われていることを描いている。
先日群馬近代美術館で原画を見る機会があったが、
どの絵も素敵な中で、特に異彩を放っていた。
網野善彦氏が気になる人も、司修氏が気になる人も、
どちらも絶対手に入れるべき価値のある本。
投票コメント (全1件)
2011/06/19
2011/06/19