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| 著者 | 塩野七生 |
|---|---|
| 出版社 | 朝日文庫 |
| ジャンル | 文芸書 |
| 登録日 | 2011/02/20 |
| リクエストNo. | 52882 |
作家・塩野七生氏が描いた「緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件」「銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件」「黄金のローマ 法王庁殺人事件」のルネサンス殺人事件シリーズ続編。
この作品は塩野氏には珍しく、マルコ・ダンドロ、オリンピアという二人の架空の人物を中心に描かれた作品である。巻末の「読者に」で著者は、「今は、古代ローマの興隆期を描いていて、小説仕立てどころの話ではありません。でもいつか、余裕ができたら、この三部作の続編を書いてみようかと思っています。」とかいておられ、大巨編「ローマ人の物語」も完結した今こそ、続編を御執筆なさる余裕も生まれたのではないかと思います。
この作品は塩野氏には珍しく、マルコ・ダンドロ、オリンピアという二人の架空の人物を中心に描かれた作品である。巻末の「読者に」で著者は、「今は、古代ローマの興隆期を描いていて、小説仕立てどころの話ではありません。でもいつか、余裕ができたら、この三部作の続編を書いてみようかと思っています。」とかいておられ、大巨編「ローマ人の物語」も完結した今こそ、続編を御執筆なさる余裕も生まれたのではないかと思います。
投票コメント (全1件)
2011/02/20
2011/02/20