| 著者 | 調寛雅 |
|---|---|
| 出版社 | 教育社 |
| ジャンル | 専門書 |
| 登録日 | 2010/12/12 |
| リクエストNo. | 52160 |
著者の調寛雅氏が前理事長を務められた慧燈財団のページから紹介文を引用します。
http://etou.thaijp.net/cyosyo.htm
「調前理事長が著し、平成9年11月に上梓されたこの本は、前半部分が先の大戦によって日本が蒙った被害について書かれており、後半部分は主に、調前理事長の自坊である因通寺 (佐賀県)に戦後開設された戦争罹災孤児引揚養護施設「洗心寮」を昭和天皇が行幸された時のことについて著された本です。」
http://etou.thaijp.net/cyosyo.htm
「調前理事長が著し、平成9年11月に上梓されたこの本は、前半部分が先の大戦によって日本が蒙った被害について書かれており、後半部分は主に、調前理事長の自坊である因通寺 (佐賀県)に戦後開設された戦争罹災孤児引揚養護施設「洗心寮」を昭和天皇が行幸された時のことについて著された本です。」
読後レビュー (全2件)
「通州事件版・吉田証言」
昭和60年に故人になった入江相政侍従長が「序文」を書いているのに、例の「佐々木テン証言」は通州事件から「五十年を過ぎた今でも」(142頁。「通州事件 目撃者の証言」では84頁。「慟哭の通州」では209頁に引用されるべき個所にあたるが省略されている)とあるので、どう考えても昭和62年に書かれた「証言」であるはずだ。「通州事件 目撃者の証言」のように「一九八五年に死亡した入江相政氏が一九九七年に出版さ...
2017/08/18
「通州事件版・吉田証言」
昭和60年に故人になった入江相政侍従長が「序文」を書いているのに、例の「佐々木テン証言」は通州事件から「五十年を過ぎた今でも」(142頁。「通州事件 目撃者の証言」では84頁。「慟哭の通州」では209頁に引用されるべき個所にあたるが省略されている)とあるので、どう考えても昭和62年に書かれた「証言」であるはずだ。「通州事件 目撃者の証言」のように「一九八五年に死亡した入江相政氏が一九九七年に出版さ...
2017/08/18
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2024/07/14
『天皇さまが泣いてござった』が200票に到達しました。
2013/01/19
『天皇さまが泣いてござった』が100票に到達しました。
2011/10/13
『天皇さまが泣いてござった』が50票に到達しました。
2010/12/12
『天皇さまが泣いてござった』(調寛雅)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2016/06/02
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2015/04/29
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2014/07/31
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2020/03/01
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