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| 著者 | 大塚英志 |
|---|---|
| 出版社 | 筑摩書房 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784480088765 |
| 登録日 | 2010/04/14 |
| リクエストNo. | 50145 |
江藤淳を、優れた文芸批評家であると同時に、優れた文明批評家であると見ていた著者による江藤淳論。第一章では、戦後日本の「なんとなさ」に根ざすサブカルチャー文学と対峙し、厳密に選別を行っていた江藤淳の姿を、作品を通して分析する。第二章では、「来歴否認」をキーワードに、三島由紀夫、村上龍、村上春樹等の作家たちの作品と生き方が、さらには、サブカルチャーとして生き続ける著者自身の困難さが語られる。(「BOOK」データベースより)
投票コメント (全2件)
2010/08/25
2010/08/25
2010/04/14
2010/04/14