波多野精一全集 全6巻

波多野精一全集 全6巻

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得票数 4
著者 波多野精一
出版社 岩波書店
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784000914659 9784000914666 9784000914673 9784000914680 9784000914697 9784000914703 9784003314524 9784003314531
登録日 2009/12/17
リクエストNo. 48983
リクエスト内容
(収録内容)
1. 哲学概論、西洋哲学史要、スピノザ研究
2. 基督教の起源、原始キリスト教、パウロの生涯、パウロ
3. 西洋宗教思想史(希臘の巻)、宗教哲学の本質及其根本問題、宗教哲学序論、宗教学
4. 宗教哲学、時と永遠
5. 初期の論文、小論、序文
6. 書簡、総目次、年譜

波多野精一 [はたの せいいち] 1877-1950
明治から昭和期の宗教哲学者。
1877(明治10)年7月21日、長野県筑摩郡松本町に生まれる。第一高等中学校、高等学校大学予科を経て、東京帝国大学文科大学に入学、哲学科を卒業。大学院では近世哲学史を専攻し、ケーベルに師事する。1902(明治35)年、植村正久から洗礼を受け、キリスト教徒となる。1904(明治37)年から2年間、ドイツに留学。東京専門学校(現早稲田大学)、東京帝大で哲学・哲学史を講じた後、1917(大正 6)年より京都帝国大学文科学科の招聘を受け、宗教学講座教授となる。著作の発表を控えた時期を経て、昭和10年頃から三部作と呼ばれる代表作『宗教哲学』、『宗教哲学序論』、『時と永遠』を順次、発表する。1950(昭和25)年1月17日没、享年72歳。巨体のため棺は特製だったらしい。

投票コメント (全4件)

基督教の起源が好きなので、 もっと多くの著作が読みたいと思います。 是非とも復刊を希望します。

2010/01/31

重要な哲学者です。

2009/12/17

波多野氏は西田幾多郎氏とともに日本哲学の立役者ともいうべき方です。主著の宗教哲学三部作は単行本や文庫で手に入りますが、他の著作も手に入るようにしていただきたいです。

2019/11/17

「時と永遠」はとても良い作品です

2010/08/22

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ニュース

2009/12/17
『波多野精一全集 全6巻』(波多野精一)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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