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『思想史とはなにか――意味とコンテクスト』

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得票数 5

著者 クェンティン・スキナー
出版社 岩波書店
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784000264174
登録日 2009/08/09
リクエストNo. 47562

リクエスト内容

『観念の歴史』(ラヴジョイ)と双璧をなす名著。「これを読まずして、思想史や歴史をやろうとはおこがましいのではないか」と言われた。

出版社/著者からの内容紹介
従来の政治思想史叙述を非歴史的と断じ去って登場した「新しい思想史学」の旗手スキナーは,当然のごとく厳しい反批判にさらされた.本書では,言語行為論から解釈学,さらには新批評までを視野におさめながら,それらの批判に答えつつ,合理性概念の再検討を軸とする自らの思想史学の核心を,大胆に語っている. 
内容(「MARC」データベースより)
従来の政治思想史叙述を非歴史的と断じて「新しい思想史学」を打ち立てた著者が、言語行為論から解釈学、新批評までを視野に収めながら、合理性概念の再検討を軸とする自らの思想史学の核心について語る。90年刊の再刊。

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投票コメント

全5件

  • ブックフェアで紹介されていて興味を持った。 (2019/04/26)
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  • 重要な書が絶版のままだとまずい。ぜひ読みたい。 (2014/02/26)
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  • 思想史をやる以上、避けては通れないので。 (2013/01/10)
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  • 説明書きを読む限りどうも重要そうなので (2010/07/23)
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  • 読みたいのに、読めないでは、済まされない。 (2009/08/09)
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NEWS

  • 2009/08/09
    『『思想史とはなにか――意味とコンテクスト』』(クェンティン・スキナー)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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