| 著者 | 石田浩之 |
|---|---|
| 出版社 | 誠信書房 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784414403282 |
| 登録日 | 2009/07/11 |
| リクエストNo. | 47306 |
気鋭の若手研究者が記号と言語の違いをつぶさに検討することにより、動物のものとは異なる人間の精神が能記によって生み出される過程を詳述し、テクストの背後に隠れている書かれざるラカン(負のラカン)の公理のいくつかを提示する。
目次
1 抑圧と抛棄――現実性(レアリテ)と現実界(ル・レエル)
2 知覚の曖昧な対象――想像界(イマジネール)
3 能記の優位――象徴界(サンボリツク)
4 欲望の曖昧な対象――男根(フアルス)
5 結び――欠如とその運命
(誠信書房HPより転記)
目次
1 抑圧と抛棄――現実性(レアリテ)と現実界(ル・レエル)
2 知覚の曖昧な対象――想像界(イマジネール)
3 能記の優位――象徴界(サンボリツク)
4 欲望の曖昧な対象――男根(フアルス)
5 結び――欠如とその運命
(誠信書房HPより転記)
投票コメント (全13件)
2014/06/09
2014/06/09
2013/07/07
2013/07/07
2012/09/14
2012/09/14
2018/04/27
2018/04/27
2016/01/14
2016/01/14