復刊投票コメント一覧

負のラカン

全13件

ラカン研究の資本資料と位置づけられる書籍である。

2018/04/27

私自身は運よく手放さず持っていますが、絶版なのは惜しい本だと思うので。

2016/01/14

興味ある

2015/09/06

評判が高いにもかかわらず、手に入りにくく、やっと図書館で借りれたので読んでみると、本当に分かりやすく感激しました。やはり隠れた名著なのでは?手元に置いて繰り返し読みたいので、復刊を強く希望します。

2014/07/29

この本が出てもう四半世紀(古い言葉か)も経っているのが不思議なくらい、いま読んでも新しい、他に類をみない解説書です。よく説明はできないのですが、ラカン信者向けではなく、ラカンを客観的に理解したい人にお勧めします。今のところアマゾンでも手に入らないので是非再版を。

2014/06/09

精神分析・心理学・精神医学・哲学など幅広い分野で活躍したラカンをわかりやすく,また丁寧に,陰陽ともに解説された名著だが品切れ後,そのまま絶版になったのか?
復刊を望みます.

2014/01/13

わかりやすさに定評があり、入手困難もあって一度も読んだことがない為。

2013/12/08

ラカンの基礎概念を、他の心理学や科学から見直して、客観的、一般的に通用する思想として提示している点が類書と異なる。たいていのラカン解説書のように、ラカンを鵜呑みにして、図や式やシェマを応用する、つまりラカン派の中でしか通用しない解説書ではない点が素晴らしい。

2013/07/07

日本のラカン派内では無視されているようですが、この本が出て以来、かなりの本がこの本の真似をしています・内容はラカン本というよりは、心理学の根本問題としての、フロイトーラカンを丁寧に解説していて、わかりやすいです。

2012/09/14

様々なラカン本の中でもテーマを絞って懇切丁寧に解説をしているのはこの本です。格好の良い本ではありませんが必要な事が書かれています。

2012/01/18

単に精神分析だけでなく、心理学、哲学、科学論との関係がよく分かる本で、初学者にもおすすめ。ラカン本としては、上から目線のない本当に読みやすい名著です。

2011/07/12

このような定評あるラカン本が入手困難なのは怪しからん。

2010/10/17

品切れにしておくにはたいへん惜しい本だと思います.初学者にも比較的わかりやすい,ラカン思想を丁寧に説明した本です.

2009/07/11