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近藤喜文の仕事 -動画で表現できること-




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得票数 220

著者 安藤雅司 編
出版社 スタジオジブリ
ジャンル エンタメ
登録日 2001/06/29
リクエストNo. 4667

リクエスト内容

「耳をすませば」監督の近藤喜文さんが急逝して3年。スタジオジ
ブリが限定出版した近藤さんの追悼本です。
イラストや原画が多数収録されています。
高畑勲監督の文章や宮崎駿監督のインタビューも入っています。

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投票コメント

全220件

  • 絵の勉強に! (2014/10/14)
    GOOD!1
  • 近藤喜文さんの仕事を間近で知っている安藤雅司さんが責任編集されて
    アニメーションの魅力の詰まった本だと推測します
    近藤喜文さんの画集としでだけでなく、アニメーターの仕事を網羅した一冊として
    自分も手に入れたいし、もっといろんなひとの手に渡ればと思います。 (2013/10/29)
    GOOD!1
  • 偉大な功績を残された近藤先生の本ですので、ぜひ読みたいです。この本を求める方は沢山居るはずなのに何故復刊できないのかが不思議なくらいです。
    ご存命ならまだしも、素晴らしい技術や考え方はもっと広めるべきと思います! (2011/08/21)
    GOOD!1
  • スタジオジブリに所属していた日本最高のアニメーターの一人、近藤喜文さんの仕事です。トトロと火垂るの墓を同時上映することが決まったとき、宮崎高畑両監督が近藤さんを作画監督に是非欲しいと取り合ったという逸話があります。アニメ「名探偵ホームズ」のスマイリーもモデルでもあった近藤さん。あの「金曜ロードショー」の映写機を回すアニメーションは殆どの人が見たことがあるのではないでしょうか。一般には「耳をすませば」の監督で有名かもしれません。普段はとても温厚な方だったそうですが、「カントリー・ロード」の歌詞で宮崎監督と揉めたときに、鈴木敏夫プロデューサーの娘さんが書いた歌詞を強く推し、頑として譲らなかったそうです。それは自身が、先行きに不安を感じながら新潟から上京したときの思いが重なったからだったとか。逸話だけではなく仕事は本当にすばらしかった方です。是非読んでみたいです。 (2011/06/21)
    GOOD!1
  • 私がジブリの中でいちばん好きな映画「耳をすませば」
    その監督が近藤喜文さんです。
    人生でいちばん開いた本は、「ふとふり返ると-近藤喜文画文集-」というスケッチ&ショートエッセイ(?)集です。近藤さんの温かい視点が垣間見れます。
    そんな優しい観察眼で、どのようにアニメと向き合っていたのか、その仕事を観たいのです。 (2011/02/16)
    GOOD!1

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読後レビュー

全1件

NEWS

  • 2014/03/05
    『-動画で表現できること-近藤喜文の仕事』が200票に到達しました。

  • 2001/06/29
    『-動画で表現できること-近藤喜文の仕事』(責任編集 安藤雅司)の復刊リクエスト受付を開始しました。

最近の復刊活動

  • 2002/10/24
    本書は限定版の刊行でしたので無理との関係者見解でした。誠に申し訳ございませんが「残念」とさせていただきます。

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