| 著者 | 竹田寿恵雄 |
|---|---|
| 出版社 | 創元社 |
| ジャンル | 専門書 |
| 登録日 | 2009/03/10 |
| リクエストNo. | 46097 |
ドイツ存在論といえば『存在と時間』のマルティン・ハイデッガーと『存在論の基礎附け』・『存在論の新しい道』のニコライ・ハルトマンになると思います。
同じ時期に二人の偉大な哲学者のよって異なる存在論が提出されたい事実は特筆すべきことだと思いますが、私が知る限り日本でハイデッガー・ハルトマンを比較研究したのは本書だけです。
いまだ解決されていない存在論の深淵を知る上で本書の復刊を望みます。
同じ時期に二人の偉大な哲学者のよって異なる存在論が提出されたい事実は特筆すべきことだと思いますが、私が知る限り日本でハイデッガー・ハルトマンを比較研究したのは本書だけです。
いまだ解決されていない存在論の深淵を知る上で本書の復刊を望みます。
投票コメント (全2件)
2022/06/26
2022/06/26
2010/11/03
2010/11/03