| 著者 | 船山馨 |
|---|---|
| 出版社 | 角川書店 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784041297018 9784041297100 9784062620826 9784062620888 9784062731645 9784620100791 9784620100807 |
| 登録日 | 2001/06/15 |
| リクエストNo. | 4430 |
▼お登勢
淡路島の貧農の娘・お登勢は、徳島藩の家臣・加納家に奉公に出た。そこで陪臣・本田貢に惹かれるが、加納家嫡男に恋慕される。分藩運動に起因する稲田騒動や北海道静内への移住を背景に、幕末から明治にかけての波乱の時代、愛を貫き、修羅場をくぐり、大地に生きる“永遠の女性像”を描いた長編歴史ロマンの傑作。
▼続 お登勢
現在金曜9時からNHKで放送されている「お登勢」の続刊です。
淡路島の貧農の娘・お登勢は、徳島藩の家臣・加納家に奉公に出た。そこで陪臣・本田貢に惹かれるが、加納家嫡男に恋慕される。分藩運動に起因する稲田騒動や北海道静内への移住を背景に、幕末から明治にかけての波乱の時代、愛を貫き、修羅場をくぐり、大地に生きる“永遠の女性像”を描いた長編歴史ロマンの傑作。
▼続 お登勢
現在金曜9時からNHKで放送されている「お登勢」の続刊です。
読後レビュー (全2件)
美しい話です
とにかくお登勢が美しいと思いました。そのまっすぐで正直な生き方は美しすぎて、日々いじけたりひがんだりすねたり…の身には眩しすぎるのですが、嫌じゃないのです。素直に憧れ、素直に励まされる、そんな小説でした。
2012/12/16
美しい話です
とにかくお登勢が美しいと思いました。そのまっすぐで正直な生き方は美しすぎて、日々いじけたりひがんだりすねたり…の身には眩しすぎるのですが、嫌じゃないのです。素直に憧れ、素直に励まされる、そんな小説でした。
2012/12/16
続編を読んで
ドラマから原作に入り、続編を探し続けオークションで入手しました。読み終えてすぐに思ったのは、続編なしで完結とは言えないなあということです。主人公が本当の幸せを掴み取るまでが続編には描かれています。 すでに正編で睦太郎のほうが好きでしたが、続編で何と言っても活躍するのは睦太郎! 是が非でも続編を復刊してほしいです。 …そしてドラマも正・続編合わせて作って欲しいところです。
2012/03/25
この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。
ニュース
2002/03/25
『続お登勢』が規定数に到達しました。
2001/06/15
『続お登勢』(船山馨)の復刊リクエスト受付を開始しました。
以前の復刊活動
2003/09/22
出版社さんの担当窓口の方に、再プッシュを御願いしてきました。
2003/05/13
出版社さんに復刊検討の継続をお願いいたしました。
2002/10/10
この本は出版社へ復刊希望のメール連絡済みです。
実際に交渉した際には改めましてご連絡します。
実際に交渉した際には改めましてご連絡します。
2002/03/25
交渉情報はもうしばらくお待ちください。
交渉スケジュールが決定次第ご連絡します。
交渉スケジュールが決定次第ご連絡します。
関連キーワード
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投票コメント (全148件)
2013/05/26
2013/05/26
2011/04/02
2011/04/02
2006/06/29
2006/06/29
2006/05/25
2006/05/25
2004/10/24
2004/10/24