お登勢(正・続)

お登勢(正・続)

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得票数 148
著者 船山馨
出版社 角川書店
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784041297018 9784041297100 9784062620826 9784062620888 9784062731645 9784620100791 9784620100807
登録日 2001/06/15
リクエストNo. 4430
リクエスト内容
▼お登勢
淡路島の貧農の娘・お登勢は、徳島藩の家臣・加納家に奉公に出た。そこで陪臣・本田貢に惹かれるが、加納家嫡男に恋慕される。分藩運動に起因する稲田騒動や北海道静内への移住を背景に、幕末から明治にかけての波乱の時代、愛を貫き、修羅場をくぐり、大地に生きる“永遠の女性像”を描いた長編歴史ロマンの傑作。

▼続 お登勢
現在金曜9時からNHKで放送されている「お登勢」の続刊です。

投票コメント (全148件)

NHK金曜時代劇を見てファンになりました。 当時、発売された前半の原作を読んで続編があることを知り 図書館で借りて読みました。 最近録画したDVDを見て懐かしくなり又原作を読みたくなりましたが、...

2013/05/26

宮城県仙台市に住んでおります。 今の職場は若林区にある薬局です。すぐ先まで津波がきました。家をなくされた患者様が沢山います。被災後、片道7kmを歩いたり自転車でかよっております。震災の片付けが済んで...

2011/04/02

お登勢は、北海道人なら必ず読んでみたい一冊です。 続編があることは後書きで知り、納得しました。 というのは、正編では、登場人物で十分に存在感を示していない方が少なからずいましたから。 なんとか、...

2006/06/29

前作『お登勢』を読み、前半がいい話なのに終わり方が勿体無いと思っていたのですが、図書館で『続お登勢』を発見し、読んですっきりしました。私としては2冊で1つの作品だと感じたので、ぜひ復刊して欲しいです。

2006/05/25

前進座10月公演「お登勢」を見せていただきました。舞台が幕末の物語と知らず、最近幕末頃を舞台とした小説などを読んでおりますもので、劇場で1冊のこっていた原作本を買ってはまりました。 続編があれば是非...

2004/10/24

読後レビュー (全2件)

美しい話です

とにかくお登勢が美しいと思いました。そのまっすぐで正直な生き方は美しすぎて、日々いじけたりひがんだりすねたり…の身には眩しすぎるのですが、嫌じゃないのです。素直に憧れ、素直に励まされる、そんな小説でした。

2012/12/16

続編を読んで

ドラマから原作に入り、続編を探し続けオークションで入手しました。読み終えてすぐに思ったのは、続編なしで完結とは言えないなあということです。主人公が本当の幸せを掴み取るまでが続編には描かれています。 すでに正編で睦太郎のほうが好きでしたが、続編で何と言っても活躍するのは睦太郎! 是が非でも続編を復刊してほしいです。 …そしてドラマも正・続編合わせて作って欲しいところです。

2012/03/25

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2002/03/25
『続お登勢』が規定数に到達しました。
2001/06/15
『続お登勢』(船山馨)の復刊リクエスト受付を開始しました。

以前の復刊活動

2003/09/22
出版社さんの担当窓口の方に、再プッシュを御願いしてきました。
2003/05/13
出版社さんに復刊検討の継続をお願いいたしました。
2002/10/10
この本は出版社へ復刊希望のメール連絡済みです。
実際に交渉した際には改めましてご連絡します。
2002/03/25
交渉情報はもうしばらくお待ちください。
交渉スケジュールが決定次第ご連絡します。

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