現在このキーワードページは無効になっています。
| 著者 | カント著 上野直昭訳 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波文庫 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784003362600 |
| 登録日 | 2007/08/10 |
| リクエストNo. | 39480 |
この作品は「哲学者としてではなく,一観察者の眼で見た所を叙述するのである」と作者自ら,その初めに当って言っているように,これは美や崇高の理論ないし概念規定は顧みず,むしろそれらの感情性を経験的に,心理的に分類し特質づけると共に,人類一般,その性格気質により,男女の性別,諸民族の分布の如何を記述したもの.(岩波書店ホームページより)
『判断力批判』のプロレゴーメナ(序章)に相当する小論文。表題は『美と崇高の感情に関する(ついての)観察』とも訳される。
本書で語られる「美」と「崇高」、2つの感情はカント倫理・美学で重要な働きを担う。『判断力批判』を理解する上で最良の副読本であろう。
『判断力批判』のプロレゴーメナ(序章)に相当する小論文。表題は『美と崇高の感情に関する(ついての)観察』とも訳される。
本書で語られる「美」と「崇高」、2つの感情はカント倫理・美学で重要な働きを担う。『判断力批判』を理解する上で最良の副読本であろう。
読後レビュー
まだレビューはありません。
この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。
外部リンク商品
| タイトル | 価格 | サイト |
|---|---|---|
| カント全集 2 前批判機論集 II <岩波オンデマンドブックス> | 10,010円 | アマゾン |
※こちらの商品は販売先の状況によって品切れになる可能性があります
ニュース
2022/02/22
『カント全集 2 前批判機論集 II <岩波オンデマンドブックス>』(宮武昭 山本道雄 松山寿一 植村恒一郎 加藤泰史 田山令史 久保光志 訳)の注文を開始しました。
2009/01/20
“哲学者としてではなく、一観察者の眼で見た所を叙述するのである” 哲学者カントの別の側面を表出させた、実に興味深い1冊!カント『美と崇高との感情性に関する観察』 (3票)復刊決定!
2007/08/10
『美と崇高との感情性に関する観察』(カント著 上野直昭訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。
関連キーワード
この本に関する情報を提供する
この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください
投票コメント (全6件)
2008/01/15
2008/01/15
2018/11/22
2018/11/22
2012/12/06
2012/12/06
2008/10/07
2008/10/07
2022/02/21
2022/02/21