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ババロワさんこんばんは

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得票数 29

著者 舟崎克彦 作 / 古川タク 絵
出版社 童心社
ジャンル 児童書・絵本
ISBNコード 9784494002887
登録日 2006/09/14
リクエストNo. 35432

リクエスト内容

ババロワと名乗る男からの真夜中の電話で、世界一危険な動物を生捕る仕事を依頼された動物ハンターの話。

復刊ドットコムスタッフ

舟崎克彦のユーモアあふれるちょっと奇妙なストーリーに、ほのぼのした作風でカリスマ的人気を誇るイラストレーター・古川タクが絵をつけた本作。童心社「おはなしの花たば」シリーズの絵本として1992年に刊行されました。
ある日の真夜中、「ババロワ・サンダラボッチ」と名乗る人物から、猟師をしている「ぼく」のもとに電話がかかってきます。依頼の内容は、“放っておけば地球が滅ぼされてしまうくらい獰猛な、世界一危険な獣をとらえて欲しい”というもの。「ぼく」は依頼を引き受けることにしますが、はたして「世界一危険な獣」とは…?
子供の頃に読んで、印象的な結末が印象に残っている方も多く、また、大人も読むべき本として、熱い復刊リクエストが寄せられています。

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投票コメント

全28件

  • 復刊ドットコムさんの存在を知った際、まずふと検索してみたのがこの本なので、今月のキャンペーンに挙がっていてうれしいです。復刊に期待を込めて投票致します。

    初めて読んだのは幼稚園に入るか入らないかくらいの頃で、(幸か不幸か)母の実家に母が子供の頃読んでいた絵本在庫の中にあり、読むなり幼心にトラウマに近い衝撃を受け、繰り返し読んでいた記憶があります。
    ただ、実家にあるはずの原本は作者さんが絵も描かれているバージョンの、全体的に黒っぽい色調で、(いい意味で)不安を与える印象の本でした。虫の類が怖かった私は挿絵をおそるおそる、でも繰り返し見ていました。
    大人が読んでも面白いですが、子供が読んでも貴重な吸収が出来る絵本だと思います (2017/03/11)
    GOOD!3
  • 他にも書かれた方がおりますが、私も小学館の「小学○年生」(多分3、4年生)で3ヶ月ほどに分載されたバージョンで読みました。奇怪な生物たちに魅了され今でも忘れられません。
    ネットで絵本として販売されていたことを知りました。
    雑誌は色インクの一色だったので、掲載用にリライトされた版かとは思いますが、また読みたいです。 (2016/11/12)
    GOOD!3
  • 私が読んだのは 小学館発行の雑誌「小学○年生」(←何年生だったか 思い出せず)に 連載中のものだったと思います。
    エンディングも 登場人物も 覚えていないのですが、物語に登場する 奇妙奇天烈な生き物の事は 今もふとした拍子に思い出すのです。
    ネットで検索した結果、どうやら このお話らしいとわかり、今現在 お話を読む手段がない(近所の図書館にも置いていない)事もわかり、ここに至りました。
    雑誌のとじこみ付録というのでしょうか、作中の生き物のイラストに「ドコジャ」「アフリカクロフタリ」等と名前と簡単な説明を書いたカードのような物があり、このイラストが舟崎さんのものだったかわかりませんが、それも子供心に興味をかきたてられました。大人になった今は一冊の本として読んでみたいです。 (2012/05/08)
    GOOD!3
  • 子供達がが小さい頃、一緒に横浜もみじ坂の青少年会館?でアニメでみました。
    印象的な結末と、アンバランスな題名が記憶に残っていて、ふと思い出してインターネットで検索してみたらすでに手に入らなかった。

    図書館に行けば見れるかな〜 (2012/02/26)
    GOOD!3
  • 今回復刊リクエストの対象になっている絵本を図書館で借りて読んでみたのですが、絵本にするために初出のお話から改作されているようです。小学3年生に載っていた舟崎先生の絵で不思議な動物たちもすべてそろっている本が読みたいです!古川さんの絵がかわいいので、あの何ともいえない不気味さが薄れていて残念。物語部分は残っていませんが小学3年生に綴じ込まれていたババロワさん記念シールを今でも持っています。(経年によるシミだらけですが・・・)もし当時の物語の形で出版されるならぜひ提供させていただきたいです。 (2011/10/06)
    GOOD!3

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読後レビュー

全1件

  • 思っていたのではなかったです・・・・

    古書で手に入れたのですが、わたしが子どものころに読んでいたものは古川タクさん(画)ではありませんでした。結構高かったので残念でした。
    私が探しているのは舟崎克彦さんが絵も書かれた方で、よりコミカルで、色調がはっきりしているほうが、おもしろさが引き立つように感じます。(ネットで見つけました)。なので私としましては、偕成社版オリジナルのほうがいいと思います。(いまも書店で販売されている本に収録されているのも購入し読んでみましたが、動物の紹介がなく、ブラックな部分の強調のみで子どもからの受けも今一つでした・・・)
    もし同じように感じる方がおられましたら、偕成社版に投票していただけると嬉しいです。
    (あくまで私見です。古川タクさんの絵の方が好き、もしくはそちらしか読んだことがない方もおられると思いますので。) (2012/03/04)

    GOOD!1
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NEWS

  • 2006/09/14
    『ババロワさんこんばんは』(舟崎克彦、古川タク)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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