蟻塚の中のかぶと虫

蟻塚の中のかぶと虫

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得票数 9
著者 ストルガツキー兄弟
出版社 早川書房
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784150108557
登録日 2006/07/11
リクエストNo. 34545
リクエスト内容
地球に転属される途中で行方不明になった進歩官アバルキン。秘密調査員マクシム・カンメラーはこの男の捜索を命じられた。だがカンメラーが立ち入った質問をすると、上司はたちまち口を閉ざしてしまう。しかも仕事は五日間で極秘裏に遂行しろとの期限付き。進歩官に関する資料に目を通してみても、失踪しなければならない理由は見当たらない。両親、女友達、恩師―アバルキンの周囲の人びとから調査を開始したカンメラーだったが、彼はやがて、人類の未来をおびやかす驚くべき事実に直面することに......ソ連SFの雄が贈る会心のSFミステリ(文庫版裏表紙より)

投票コメント (全9件)

SFに限れば ストルガツキー作品は 『ストーカー』>『蟻塚』> 『波風』と進むべき。カンメラー三部作ってことで『収容所惑星』から始めて途中で放棄したヒト、『スト』か『蟻塚』からで大丈夫ですよ。執筆の...

2008/01/28

ずいぶん前に読んだ、小説「ストーカー」を最近読み直し、改めて作者の作品を読み直したくなりましたが、古い作品と云う事もあり手に入りません。 他の作品と共に必ず購入致しますので、是非・是非、再販して頂けま...

2006/09/24

ストルガツキー兄弟の代表作であるマクシム・カンメラー3部作の中でも、最も娯楽性に富んだSF作品だと思います。ストルガツキー特有の奇妙な世界観と、それに翻弄される魅力的な登場人物たちが醸し出す独特の哀愁...

2006/07/11

絶対的な拒絶と孤独。米英SFにはない味わい。

2015/10/13

ストルガツキーの作品がもっと読みたいため

2015/01/08

読後レビュー (全1件)

— 私設不定期講座 SFの読み方 その22の5の1   ヤング・パースンズ・ガイド・トゥ・ストルガツキー その4 —

ああ、嬉しいことに今日のこの大ホールには凱旋時のような興奮と笑顔があふれてますね。そう、われわれの、というか皆さんの努力のおかげでストルガツキーの『ストーカー』こと『路傍のピクニック』がついに復刊したのです。この機を逃さず怒濤の攻勢をかけ、続く『蟻塚の中のかぶと虫』『波が風を消す』の連続復刊をめざしましょう。 さてそこで今回の『蟻塚の中のかぶと虫』、すでにご存じのこともあるでしょうが、おお...

2011/03/27

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ニュース

2006/07/11
『蟻塚の中のかぶと虫』(ストルガツキー兄弟)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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