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完訳 アーサー王物語

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得票数 59

著者 サー・トマス・マロリー
出版社 青山社
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784915865626 9784915865633
登録日 2006/06/21
リクエストNo. 34317

リクエスト内容

かのトマス・マロリーが1470年に著したアーサー王と円卓の騎士の伝説の集大成「アーサー王の死」の、現在唯一の日本語完訳版。
より原本に近いとされているウィンチェスター版を採用。

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投票コメント

全59件

  • 最近ゲームをきっかけにアーサー王伝説にはまりましたが、完訳が中古でもほぼ出回っておらず、あったとしても大変高額で難儀しています。ぜひ完訳を読んでみたいです。同じような思いの方はたくさんいると思います……。 (2018/07/06)
    GOOD!2
  • ヨーロッパの共有財産 アーサー王伝説
    アーサー王という名前は、有名だがその内容まで詳しく知っている人は少ない。
    その中でも原本に近いウインチェスター版は今までに訳されたことがないらしく唯一訳されたこの本も既に絶版になっており、手に入れることが困難だ。
    しかしもし復刊されればきっとアーサー王に興味がある人間はいるはずであり、是非復刊してもらいたい (2006/08/08)
    GOOD!2
  • 各地でさまざまに語り継がれてきたアーサー王伝説を1冊の本にまとめ上げ、物語として“完成”させたと言われるトマス・マロリー。
    しかし、彼の書き上げた『アーサー王の死』のオリジナルは残っておらず(何しろ14~15世紀を生きた人物である)、現存する唯一の写本は名門パブリックスクールのウィンチェスター・カレッジで発見されたため「ウィンチェスター写本」と呼ばれる。
    一方、出版物としての『アーサー王の死』は、イングランドで初めて印刷機を用いた印刷業を立ち上げたと言われるウィリアム・キャクストンが1485年に完成させたものが最初で、こちらは「キャクストン版」と呼ばれる。
    「ウィンチェスター写本」と「キャクストン版」との間にはストーリーや言葉遣いなど多くの面で相違があるが、よりオリジナルに近いのは「ウィンチェスター写本」だと言われている(とはいえ、こちらもマロリーの手によるものではない)。
    本書は、マロリーの研究で学位を取得した日本大学名誉教授の中島邦夫博士を中心に翻訳された本邦唯一の「ウィンチェスター写本」の完訳版である。 (2019/01/18)
    GOOD!1
  • 「アーサー王の死」の完訳は筑摩書房から「アーサー王物語」全五巻が刊行されてますが、現在のところ4巻までしか刊行されておらず、さらに分冊である為結果的に高くつき、本棚のスペースも圧迫されます。
    さらに、筑摩書房版がキャクストン版を採用しているのに対し、こちらはより原本に近いウィンチェスター版を採用しています。
    たとえ筑摩書房版が全巻刊行されても、こちらの方を選びたいですね。 (2006/06/21)
    GOOD!1
  • 原典により近い本訳を是非読んでみたいです。中古品の価格は高騰しているのは、それだけ需要があるのだと思うので、復刊を要望します。 (2019/03/24)
    GOOD!0

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NEWS

  • 2018/05/09
    『完訳 アーサー王物語』が50票に到達しました。

  • 2006/06/21
    『完訳 アーサー王物語』(サー・トマス・マロリー)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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