オーデュボンの祈り

オーデュボンの祈り

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得票数 70
著者 伊坂幸太郎
出版社 新潮社
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784106027673
登録日 2006/03/23
リクエストNo. 33142
リクエスト内容
人気ミステリー作家・伊坂幸太郎のデビュー作。これで新潮ミステリー倶楽部賞を受賞した。このハードカバーは絶版となっており、現在は加筆修正が加えられた文庫が出版されている。

投票コメント (全70件)

私はこの作者の作品の中ではあまり評価できません。 まず登場人物がころころプロットをさまよう筋書きにちょっと疲れます。 喋る案山子は結局何のモチーフだったのか最後まで判りません。 突然国と国が分か...

2014/09/04

文庫本で何度も何度も読んだ、大好きな1冊です。案山子の言葉が大好きです。 基本的に文庫でしか本は読まないのですが、文庫化される際に、変更されている部分等あるということを知り、是非読み比べてみたいと思...

2013/12/03

伊坂幸太郎さんの作品は一通り全て読みましたが、「オーデュボンの祈り」の文庫本が最初の出会いでした。 登場人物の力強さ、前向きさに、心を持っていかれました。 「文庫」と「ハード」では100ページ...

2008/07/20

伊坂幸太郎さんとても好きなので、本当に読みたいです。 内容も文庫と大分違うみたいですし、気になります。 初版もオークション等でありますが、値段が高く大学生にはちょっと思い切ってしか手がだせません・...

2008/07/07

伊坂幸太郎さんの作品の中で一番好きな作品なのですが、文庫版しか読んだことがなく、単行本と文庫本では若干内容が違うようなので、ぜひ、単行本の内容を読んでみたいのですが、なかなか手に入らないため復刊を希望...

2007/11/04

読後レビュー (全4件)

ちょっと奇想天外すぎ?

伊坂さんの本好きなのですが、この本は、ちょっとイマイチかな。しゃべる案山子って、ちょっとファンタジーが過ぎて。というか、その後の、もうちょっとおしゃれな伊坂ワールドこそ、大人の、良質なファンタジーっていう感じかな。

2018/03/07

これぞ伊坂

伊坂作品、2冊目で読んだ作品です。不思議な舞台でおこる事件がどう収束していくのか、最後までわくわくできます。

2015/04/10

デビュー作にしてこれぞ伊坂幸太郎といえる。

荻島という外界から隔離された島で、喋り未来が案山子が鍵となる。 江戸時代から外界との関わりがないという島で現在と過去や、登場人物たちの生活や行動が読み勧めていくうちに交差していきリンクする感じがたまらない。 今までに伊坂幸太郎の作品を読んだことがあったとしてもなかったとしても、このオーデュボンの祈りは伊坂ワールドが如実に感じられる作品だと思われる。

2015/04/07

処女作とは思えない完成度

孤島にある、未来が予測できる案山子が主人公。 本土と全く隔絶された世界であるということと矛盾するディテールはいろいろあるが、その独特の世界観は一読の価値あり。 ラストはこれぞ伊坂ワールドという彼の作品に共通するテイストがあります。 最近、筒井道隆で舞台化された。

2013/04/05

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ニュース

2007/06/13
『オーデュボンの祈り』販売開始しました!
2006/03/23
『オーデュボンの祈り』(伊坂幸太郎)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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