| 著者 | 伊坂幸太郎 |
|---|---|
| 出版社 | 新潮社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784106027673 |
| 登録日 | 2006/03/23 |
| リクエストNo. | 33142 |
読後レビュー (全4件)
伊坂さんの本好きなのですが、この本は、ちょっとイマイチかな。しゃべる案山子って、ちょっとファンタジーが過ぎて。というか、その後の、もうちょっとおしゃれな伊坂ワールドこそ、大人の、良質なファンタジーっていう感じかな。
2018/03/07
伊坂さんの本好きなのですが、この本は、ちょっとイマイチかな。しゃべる案山子って、ちょっとファンタジーが過ぎて。というか、その後の、もうちょっとおしゃれな伊坂ワールドこそ、大人の、良質なファンタジーっていう感じかな。
2018/03/07
荻島という外界から隔離された島で、喋り未来が案山子が鍵となる。 江戸時代から外界との関わりがないという島で現在と過去や、登場人物たちの生活や行動が読み勧めていくうちに交差していきリンクする感じがたまらない。 今までに伊坂幸太郎の作品を読んだことがあったとしてもなかったとしても、このオーデュボンの祈りは伊坂ワールドが如実に感じられる作品だと思われる。
2015/04/07
荻島という外界から隔離された島で、喋り未来が案山子が鍵となる。 江戸時代から外界との関わりがないという島で現在と過去や、登場人物たちの生活や行動が読み勧めていくうちに交差していきリンクする感じがたまらない。 今までに伊坂幸太郎の作品を読んだことがあったとしてもなかったとしても、このオーデュボンの祈りは伊坂ワールドが如実に感じられる作品だと思われる。
2015/04/07
孤島にある、未来が予測できる案山子が主人公。 本土と全く隔絶された世界であるということと矛盾するディテールはいろいろあるが、その独特の世界観は一読の価値あり。 ラストはこれぞ伊坂ワールドという彼の作品に共通するテイストがあります。 最近、筒井道隆で舞台化された。
2013/04/05
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投票コメント (全70件)
2014/09/04
2014/09/04
2013/12/03
2013/12/03
2008/07/20
2008/07/20
2008/07/07
2008/07/07
2007/11/04
2007/11/04