西東詩集

西東詩集

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得票数 3
著者 ゲーテ著 小牧健夫訳
出版社 岩波文庫
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784003240731
登録日 2006/01/22
リクエストNo. 32298
リクエスト内容
幼い頃から東洋にあこがれを抱いていたゲーテは,老年,ペルシアの詩人ハーフィスを知り,深い愛着をもった.さらに,才気溢れるマリアンヌと出会い,作家の感情は詩となって迸しる.彼女との相聞歌を含む「ズライカの巻」は,本詩集中最もよく知られている.ここには,東洋の恋・酒・知恵と,西洋の精神とのうるわしい結合がある.(岩波書店ホームページより)

投票コメント (全3件)

ゲーテの主著の一つであり、ドイツ文学史上でも貴重な作品。 晩年のゲーテの関心が、ヨーロッパを遥かに飛び越えて「東洋」に向けられていたことがわかる。 特にイスラームに関しては誤解している部分もあるが...

2019/03/22

ゲーテ『西東詩集』は「ディヴァン」という愛称で親しまれた。私はそれを読みたいし、「ディヴァン」を愛した理由を知りたい。

2020/05/23

ゲーテ晩年の傑作と名高いので。

2009/12/24

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タイトル 価格 サイト
西東詩集 984円 アマゾン

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ニュース

2010/07/16
『西東詩集』販売開始しました!
2006/01/22
『西東詩集』(ゲーテ著 小牧健夫訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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