| 著者 | 成田雅子 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784061322202 |
| 登録日 | 2005/03/27 |
| リクエストNo. | 28510 |
「まいにちいっしょにいたのに、あたし、三郎のこと、なにも知らなかった。」とつぜんいなくなった猫の三郎をさがして、麻美は『いちょうやしき』へ。そこで見たのは、麻美のまったく知らない、三郎のほんとうの世界でした。だれかをたいせつに思うことの切なさ…。ほわっとあたたかくて、じんと胸が痛くなる絵本。
とても静かな猫の表情と抑えた色遣いの中にひときわ鮮やかな銀杏の木々。大人にも子どもにも心に残る一品です。1996年「講談社絵本新人賞」受賞。
とても静かな猫の表情と抑えた色遣いの中にひときわ鮮やかな銀杏の木々。大人にも子どもにも心に残る一品です。1996年「講談社絵本新人賞」受賞。
投票コメント (全9件)
2008/02/21
2008/02/21
2021/07/13
2021/07/13
2005/03/27
2005/03/27
2024/02/16
2024/02/16
2016/11/14
2016/11/14