| 著者 | 安達岸生 |
|---|---|
| 出版社 | 頌文社 |
| ジャンル | 実用書 |
| 登録日 | 2004/10/05 |
| リクエストNo. | 26216 |
丸い外形に四角の穴があいた形をしている古銭(本の題名にも使われている"穴"銭と呼ばれます)についての本です。穴銭を集めている方なら、書名はご存じの方が多い有名な本です。
読後レビュー (全1件)
穴銭入門の最高峰
所謂穴銭を製造したことのある国は、中国、日本、朝鮮、ベトナムの四カ国であるが、本書はそのうち中国、朝鮮、ベトナムの歴代の鋳造穴銭について入門的な解説をする。著者安達岸生は呑泉を泉号とし、1960年代のこの道の旗手と目された方。早逝をされ本作が遺作である。雑誌ボナンザに連載されたコラムをまとめたのが本書であり、当時の熱狂ぶりがうかがえる。 本格的な穴銭収集をするには書店では購入できない銭譜というカ...
2014/11/09
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ニュース
2004/10/05
『穴の細道』(安達岸生)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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投票コメント (全20件)
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