| 著者 | フィリップ・デュパスキエ |
|---|---|
| 出版社 | 文化出版局 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784579402274 |
| 登録日 | 2004/09/13 |
| リクエストNo. | 25879 |
船員と留守家族の様子を描いた絵本です。
ソフィーという女の子が、船に乗っている父親へ、手紙を書きます。いわば手紙形式の絵本です。
「おとうさん、お元気ですか。きょうは雨ふりです…」と始まり、長ぐつを買ってもらって嬉しかったとか、小さい弟に歯が生えたとか、日常生活のこまごまとしたことを、父親に伝えています。
ページをめくるごとに手紙の内容が変わり、上段には父親の船での生活が描かれ、下段にはソフィーたちの生活が描かれています。ですから、真冬に子ども達が雪だるまを作って遊んでいる時に、父親がいかにも暑そうな海辺で過ごしていたり、「海は荒れていませんか」とソフィーが尋ねている時に、父親が大時化にあっていたりもします。
ソフィーの手紙を通して、離れて暮らす船員家族の思いが、じーんと伝わってきます。
そして最後のシーンがとてもよいです。
ソフィーという女の子が、船に乗っている父親へ、手紙を書きます。いわば手紙形式の絵本です。
「おとうさん、お元気ですか。きょうは雨ふりです…」と始まり、長ぐつを買ってもらって嬉しかったとか、小さい弟に歯が生えたとか、日常生活のこまごまとしたことを、父親に伝えています。
ページをめくるごとに手紙の内容が変わり、上段には父親の船での生活が描かれ、下段にはソフィーたちの生活が描かれています。ですから、真冬に子ども達が雪だるまを作って遊んでいる時に、父親がいかにも暑そうな海辺で過ごしていたり、「海は荒れていませんか」とソフィーが尋ねている時に、父親が大時化にあっていたりもします。
ソフィーの手紙を通して、離れて暮らす船員家族の思いが、じーんと伝わってきます。
そして最後のシーンがとてもよいです。
投票コメント (全22件)
2006/11/09
2006/11/09
2005/02/15
2005/02/15
2005/02/15
2005/02/15
2004/09/25
2004/09/25
2004/09/13
2004/09/13