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鶴の家

鶴の家

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得票数 3
著者 安房直子
出版社 講談社
ジャンル 児童書・絵本
ISBNコード 9784061832220
登録日 2004/07/27
リクエストNo. 25175
リクエスト内容
あやまって丹頂鶴を射ちおとした長吉のところへ、頭にさざんかの赤い花を飾った女が持ってきた青い大皿。ふしぎな大皿の物語「鶴の家」
人間に家族を殺されたひとりぼっちの熊の話「北風のわすれたハンカチ」
一人暮らしのおばあさんが熱を出したときに、棚にしまっていた古い鍋が楽しげな歌を歌って癒してくれる「ゆきひらの話」
お父さんの味を忘れて、人の味を盗んでばかりいる「魔法をかけられた舌」
「雪窓」「熊の火」など、苛酷な現実をモチーフにしながら、鮮やかな色彩の空想の世界へみちびいてくれる六作品を収録したものです。

投票コメント (全3件)

南塚さんの絵がきれいだから。 それに、立原えりかさんの作品と同じく、たかが子供向けと表現するには惜しい作品ばかりですよ。

2006/08/04

懐かしい本です。昔、友人から貸してもらって読みました。

2006/01/23

子供の頃に繰り返し読みました。今も手元にありますが、ずいぶんボロボロになってしまいました。是非復刊して欲しいです。

2004/10/21

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ニュース

2004/07/27
『鶴の家』(安房直子)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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