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焔の眼

焔の眼

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得票数 1
著者 マイクル・ビショップ
出版社 早川書房
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784152020444
登録日 2003/10/25
リクエストNo. 20348
リクエスト内容
インターステルの許可を得て惑星グラタナウスへと派遣されたオムンディン社の駐在通商代表セトとアベルは今、王宮の広間で不安に打ち震えながら、この星の支配者レディ・ターシェブルを待っていた。彼等二人のクローンがつい先日、異星人に対して反感を持つ暴徒により惨殺されたからである。地球より遠く離れた異郷の地で地球人類は彼等二人のみ。通称の口から出た言葉は条約破棄でも追放でもなく、セトに全権大使として惑星トロープを訪問しろとの依頼。トロ-プの執政官に出会い、移民に関する交渉をしてほしいと。半ばホッとしながら、セトは気軽に引き受けてしまった。その裏に恐るべき陰謀が隠されているとも知らずに。
70年代に新星の如く登場したマイクル・ビショップが二つの異星世界との間で苦悩する一人の青年の姿を流麗な筆跡で綴り上げた傑作(らしい)。

投票コメント (全1件)

大好きな本なので、また読んでみたい。

2004/06/17

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ニュース

2003/10/25
『焔の眼』(マイクル・ビショップ)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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