現在このキーワードページは無効になっています。
| 著者 | 三田誠広 |
|---|---|
| 出版社 | トレヴィル |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784845703197 9784845703203 |
| 登録日 | 2003/06/28 |
| リクエストNo. | 17629 |
三田誠広の書いた、おそらくは多くの人にとっての傑作。
もっと読まれていてもいいと思うが、作者の中途半端な知名度が邪魔してあまり読まれていないうちに、今では図書館でしか読めない本になってしまいました。
言葉をうしなった主人公と、コビト、数学者、マドンナ、詩人といった名前の登場人物たちが哲学的な語り、エピソードを積み重ねながら物語を進めてゆく。
1988年に書かれた本なのですが、パソコン通信、カルト宗教などが出てくるのもおもしろい。
と書くと、しちむずかしくて陳腐な物語を想像してしまうと思いますが、物語としても哲学書としても、面白い名作だと思います。
もっと読まれていてもいいと思うが、作者の中途半端な知名度が邪魔してあまり読まれていないうちに、今では図書館でしか読めない本になってしまいました。
言葉をうしなった主人公と、コビト、数学者、マドンナ、詩人といった名前の登場人物たちが哲学的な語り、エピソードを積み重ねながら物語を進めてゆく。
1988年に書かれた本なのですが、パソコン通信、カルト宗教などが出てくるのもおもしろい。
と書くと、しちむずかしくて陳腐な物語を想像してしまうと思いますが、物語としても哲学書としても、面白い名作だと思います。
投票コメント (全13件)
2017/09/27
2017/09/27
2014/01/12
2014/01/12
2012/12/02
2012/12/02
2012/09/08
2012/09/08
2007/12/03
2007/12/03