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生と覚醒のコメンタリー クリシュナムルティの手帖より 全4巻

生と覚醒のコメンタリー クリシュナムルティの手帖より 全4巻

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著者 J.クリシュナムルティ 著 / 大野純一 訳
出版社 春秋社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784393316115 9784393316122 9784393316139 9784393316146 9784393316412 9784393316429 9784393316436 9784393316443
登録日 2003/03/30
リクエストNo. 15532
リクエスト内容
▼1巻
一切の伝統的思考と方法を、透明な否定の炎で焼き尽くし、真実の生のありかを、難解な術語を用いずに、静かに説き続ける、南インド生まれの孤高の天才の最重要対話集の全訳。

▼2巻
今日が空しいとき、われわれは、過去、あるいは未来に目を向ける。しかし、クリシュナムルティは、幸福は、過去または未来にではなく、現在そのものの中にのみあるという。

▼3巻
幼時から宗教的英才教育を受け、教団を設立しながら、その後一切を捨て、あらゆる枠組みを超越した叡智と自由を探求した天才の、スピリチュアルな気づきを促す叡智の言葉。

▼4巻
「あるがままの真理を見ることの中にのみ自由があり、そして知恵は、その真理の知覚である」--自己認識を通して人間の実存が根をおろす「永遠の真実性」への道を示す。

投票コメント (全25件)

クリシュナムルティのファンにとってはかなり重宝がられているにもかかわらず、絶版扱いされているようです。 大手書店では取り扱っていないようです。 2巻から4巻はかろうじてあつかっているようですが、絶...

2012/10/09

「真理は道なき道である」といって、いかなる修行も真実の覚醒のためには無意味とさえ言い切っているクリシュナムルティ。その透徹なる人間への洞察は、人類の最高の財産と言っていいでしょう。このレベルまで悟った...

2005/07/20

読んでいて、頭だけではなく感覚まで刺激される。人生の中でこれほど感銘を受けた本は少ない。真の洞察に満ちた書。 翻訳すると原著より大幅に頁数が増えてしまうのも絶版になってしまった理由の一つだろうが、今後...

2004/03/07

昔、クリシュナムルティの著書を図書館で見かけ、その時はまだ10代だったこともあって、とても読むのが大変で、途中で投げ出してしまったのですが、今またこの方の哲学や世界観に興味が出てきました。復刊したら今...

2003/11/16

観る者が観られるものである。 これが本当に腹の底からわかること、 たとえクリシュナムルティ本人に君はわかってないと言われても いいえこうですと言える、本当の確信をもつこと、それさえあれば彼の本などど...

2003/06/11

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ニュース

2005/09/07
『生と覚醒(めざめ)のコメンタリ-  1  新装版』販売開始しました!
2003/03/30
『生と覚醒のコメンタリー 1--クリシュナムルティの手帖より』(J・クリシュナムルティ)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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