| 著者 | ユルゲン・モルトマン |
|---|---|
| 出版社 | 新教出版社 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784400307754 |
| 登録日 | 2002/11/11 |
| リクエストNo. | 13250 |
エルンスト・ブロッホに触発されモルトマンは本書でイエス・キリストの磔刑、そして復活、このことに示されているのは人間を含めた万物の死、滅亡は究極的な終わりを意味するのではなく真の命、真の義、真の神の統治が確実になることである。故に過去の事柄にとらわれず、新しいことを求め、約束された未来(再臨)に向かい進んで行くことを「希望」とした。
ベンヤミンの救済批評などに関連して得るところあるものであると思う。
ベンヤミンの救済批評などに関連して得るところあるものであると思う。
投票コメント (全6件)
2004/05/07
2004/05/07
2006/10/31
2006/10/31
2004/06/28
2004/06/28
2003/11/27
2003/11/27
2003/04/12
2003/04/12