| 著者 | 入江喜和 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784063284096 9784063284218 9784063284966 9784063285796 |
| 登録日 | 2002/11/10 |
| リクエストNo. | 13229 |
東京は京島界隈の下町を舞台にくりひろげられる、おおらかな笑いと数滴の涙の親子劇、とでも言ったら良いのだろうか。う~ん、「~モノ」というふうにジャンル分けすることが難しい、そこがこの漫画の魅力です。下町の、なんてことない毎日を、あったかく描いてくれています。
売れないライターで小説家志望の夫範朋に愛想をつかし、娘の「のんちゃん」を連れて実家に帰った小巻さんの自活物語。努力奮闘、ときどきそれが空回る毎日の描写が可笑しい。「ダメ夫」もとってもユーモラスに描かれている。でも、そんなストーリーの中には、女が子どもを連れて生きていくとき、食っていくときにぶち当たる壁が挟み込まれている。浪花節というにはこのストーリーは、まだそんなに古くない。こんな話しは今も、どこかで必ず起こっているんだろう。だから可笑しい、だから泣ける。
誰もが自分に引きつけて読むことのできる漫画だ。
こんな漫画を書いてくれる人がいたことが、嬉しい。
もう一度手に取りたい。復刊を希望します。
売れないライターで小説家志望の夫範朋に愛想をつかし、娘の「のんちゃん」を連れて実家に帰った小巻さんの自活物語。努力奮闘、ときどきそれが空回る毎日の描写が可笑しい。「ダメ夫」もとってもユーモラスに描かれている。でも、そんなストーリーの中には、女が子どもを連れて生きていくとき、食っていくときにぶち当たる壁が挟み込まれている。浪花節というにはこのストーリーは、まだそんなに古くない。こんな話しは今も、どこかで必ず起こっているんだろう。だから可笑しい、だから泣ける。
誰もが自分に引きつけて読むことのできる漫画だ。
こんな漫画を書いてくれる人がいたことが、嬉しい。
もう一度手に取りたい。復刊を希望します。
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ニュース
2022/09/30
コミックパークのサービス終了にともない、当サイトからコミックパークへのリンクを削除いたしました。
2007/07/06
『のんちゃんのり弁 全4巻』販売開始しました!
2002/11/10
『のんちゃんのり弁』(入江喜和)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2005/02/08
2005/02/08
2002/11/10
2002/11/10
2014/04/29
2014/04/29
2014/03/29
2014/03/29
2007/04/11
2007/04/11