たれに捧げん

たれに捧げん

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得票数 27
著者 吉田とし
出版社 集英社コバルト文庫
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784086102254 9784652057025
登録日 2002/08/17
リクエストNo. 11679
リクエスト内容
学生運動の時代を背景に、少女と少年の切ない恋が、少女の日記を通して描かれている。力強く生きる彼らの哀しいまでの若さが切なく響く、名作。

投票コメント (全27件)

おそらく中学生時代に読んだ本の一冊です。長らく忘れていたのですが、突然思い出しました。ですが、覚えていたのは「吉田」「ナオ」「学生運動」というキーワードだけ。インターネットで色々検索して、ようやく「た...

2011/11/23

学生の頃、小説ジュニアが好きで、コバルトブックスもはじから読んでました。その中で一番すきだった作品が「たれに捧げん」でした。吉田先生に手紙まで書き、返事も頂きとてもうれしかったです。もうすでに亡くなら...

2011/01/23

以前(いくつの頃というのは定かではありませんが)読んだ時の記憶が、最近まざまざとよみがえってきています。 古本の様々なサイトで調べましたが、なかなか取り扱っていません。 でも、物語の中で感動した主...

2010/09/26

中学生の時、この本を図書館で何度も借りて読みました。その後コバルト文庫も購入して、大人になるまで繰り返し読みました。あれから20年が過ぎて、結婚の時処分してしまった何百冊もの書籍のことを時々思い出しま...

2007/02/12

私が中学時代の作品です。女学生の友に連載されていて、中学の図書室に新刊が入る度、競って読んだ思い出があります。その後、大学に入ってから、寮の先輩が持っていたこの作品の文庫本で一挙にのめり込みました。す...

2006/06/17

読後レビュー (全1件)

ピュアな恋の話

無関心。無気力。無責任などの三無主義の世代から比べると、 世の中を何とかしなければ…と躍起になった大学生や高校生がいた頃のお話です。本当に純粋に生きていた二人で、まだ恋人同士とはっきり呼べる様な状態ではないうちに、はかなく終わってしまった・・・ とっても泣けてしまった物語です。 今、この人間関係が(恋人同士でも)希薄になっている時代に、 ぜひ読んで頂きたいラブストーリーです。

2011/07/27

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ニュース

2002/08/17
『たれに捧げん』(吉田とし)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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