復刊投票コメント一覧

たれに捧げん

全27件

昔読んでいて心に残っており、探しましたが古本屋などでもみつかりません。

2023/08/20

昔読んだことがあって 今一度読みたいです。

2013/10/18

おそらく中学生時代に読んだ本の一冊です。長らく忘れていたのですが、突然思い出しました。ですが、覚えていたのは「吉田」「ナオ」「学生運動」というキーワードだけ。インターネットで色々検索して、ようやく「たれに捧げん」を探しあてました。どうしてももう一度読みたいです。

2011/11/23

某サイトの書評で知って読んでみたくなりました。

2011/03/10

学生の頃、小説ジュニアが好きで、コバルトブックスもはじから読んでました。その中で一番すきだった作品が「たれに捧げん」でした。吉田先生に手紙まで書き、返事も頂きとてもうれしかったです。もうすでに亡くなられたことを最近知り、とても残念に思っています。せめて、この本が復刻したら是非手にいれたいなぁと思っています。

2011/01/23

以前(いくつの頃というのは定かではありませんが)読んだ時の記憶が、最近まざまざとよみがえってきています。
古本の様々なサイトで調べましたが、なかなか取り扱っていません。
でも、物語の中で感動した主人公二人の一途さや切なさに、いま改めて接したい、と思います。
そして、常に手元に置きたい一冊です。

2010/09/26

もう一度読んでみたい。
昔、若いころに読んだ感動と、歳を重ねた今の感動を比較したい。

2010/02/23

ただただ、今読みたい。もう一度読みたいそれだけです。

2010/02/11

いろんな方のコメントを読んで興味が出ました。
吉田先生の作品は名作が多いから、きっとまた感動を与えてくれるはず!
できたら文庫サイズでの復刊を希望します。

2007/08/01

中学生の時、この本を図書館で何度も借りて読みました。その後コバルト文庫も購入して、大人になるまで繰り返し読みました。あれから20年が過ぎて、結婚の時処分してしまった何百冊もの書籍のことを時々思い出します。「たれに捧げん」は印象的なフレーズをたくさん覚えているのに、また全編を読みたくてたまりません。ぜひ復刊を望みます。

2007/02/12

私が中学時代の作品です。女学生の友に連載されていて、中学の図書室に新刊が入る度、競って読んだ思い出があります。その後、大学に入ってから、寮の先輩が持っていたこの作品の文庫本で一挙にのめり込みました。すぐに私も同じ文庫本を買って、何度も何度もくり返し読みました。だから、もうぼろぼろ・・・。早く新しく買い換えなくっちゃ。この作品は、いつまでも私の青春です。更に、私は、「学生運動」にも興味を持ち、色々図書館で調べたりもしました。どこかに修さんがいるかもしれない・・・そんな思いで、色々資料を読み漁りました。でも、現実にはどこにもいないんですね。そこに突き当たって余計むなしくなったけど、そこまで、私をひきつける「たれに捧げん」、今の若い人たちにも読んでほしいな。きっと感動の嵐が巻き起こるはずです。

2006/06/17

近年、少女文化が再評価されつつある中で、女史へ光がまだ当っておりません。学生運動、安保闘争という政治の時代を背景にした児童・青春小説は種々ありますが、それらの多くが、時代の流行思想に影響を受けすぎているのに対し、女史の筆は、社会と個人の関係性に葛藤する若者の愛と行動を冷静かつ共感を込めて余すところなく描いています。

2004/09/10

復刻特集を拝見してぜひ

2004/01/09

もう一度読みたい!!

2003/08/06

吉田としさんの本のなかで一番好きです。
手元に置きたいです

2003/07/22

中学生の頃、図書館で借りて読み、涙しました。
もう一度読みたいと思います。

2003/06/23

最初に読んだのは中学生の時でしたが、ジンと心にしみる感動を今でも忘れられません。人の心の純真さ、素直さ、強さ等、10代に限らず、゛人生とは・・゛を深く考えさせられる内容でした。十数年経った今でも、読み継がれていってほしいと強く思います。是非、復刊を希望致します。

2003/03/20

中学生の頃、これほど何度も読み返した本は他にはありません。学生運動などは全く経験のない世代ですが、主人公の奈緒子は私にとって実在の人物のようでした。日記形式で展開していく物語の中に、同世代の少女の息づかいを強く感じていたのだと思います。あの頃の私の中には奈緒子と共通する何かがありました。大人になると忘れてしまうもの。それが何か確かめたくて、もう一度読みたいと思っているのです。

2003/03/13

中学生の頃、切ない思いで何度も読みました。
私の恋愛観の原点となっている作品です。

2003/03/07