南の島に雪が降る

南の島に雪が降る

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得票数 8
著者 加東大介
出版社 筑摩書房 文芸春秋新社 埼玉福祉会 旺文社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784010642405 9784480030412
登録日 2002/08/10
リクエストNo. 11573
リクエスト内容
昭和18年10月、俳優加東大介は大阪中座の楽屋で召集を受け、ニューギニア戦線へ向かった。日本側の敗色すでに濃いジャングル。死の淵をさ迷う兵士たちを鼓舞するために"劇団"づくりを命じられた。"舞台"に降る「雪」に故国を見た兵士たちは、痩せた胸を激しくふるわせた―感動の記録文学である。

Yahoo!ブックス より

投票コメント (全8件)

高校時代、学校に劇団の方がいらして、体育館のステージで演劇鑑賞会がありました。原作こそは読んだことがありませんでしたが、劇の内容としては、戦争時代を生き抜いた男たちの、涙する物語であった様に思えました...

2002/09/29

よろしくお願いします

2014/08/13

とても読みたいです!!

2004/01/06

この本の存在を知り読みたいと思った時には既に廃刊となっておりました。 映画もあるようですが、ぜひ原作を読んでから観たいと思っています。

2003/09/02

小林よしのりさんの戦争論で少し触れており、是非原作を読んでみたくなりました。あの雪のシーンは泣けます。

2003/03/26

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ニュース

2004/08/20
『南の島に雪が降る』販売開始しました!
2002/08/10
『南の島に雪が降る』(加東大介)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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