復刊投票コメント一覧

ユダヤ神秘主義とフロイト

全6件

図書館で読んで強い印象に残っているので手元に置きたいです。

2024/04/26

精神分析とカバラの関係に興味があるので。

2008/01/23

オッ!? これは見逃してた。コレクションに加えねば...。

2004/07/14

かのマドンナが最近ハマッているということでも話題になっている(?)、ユダヤの神秘主義思想、カバラ。その教義である「聖書の秘儀的な読み取りによって、宇宙の真理が明かされる」という発想、これはフロイト先生の夢‘解釈’や、患者の妄想、強迫観念、或いは錯誤行為にまで及ぶ意味解釈に、何らかの影響を与えていたのかもしれない・・・という点、非常に興味がそそられます。何しろフロイト先生は、ユダヤ人って事でナチスに迫害されたりしていたそうですから。また、他にもカバラは、昨今、復権されつつあるスピノザや、ベンヤミン、レヴィナスの思想にも影響があるそうなので、そういった思想家たちと比較する意味でも、この本、是非是非読んでみたいですね。

2004/06/21

興味があるから

2002/05/12

類書がないんですよね.(のはず)
平河書店から出ていた「世界神秘学事典」の参考文献でも
触れられていました.ユングはオカルト関連で語られる事
は珍しくありませんが、フロイトならまた別の層からの関心
もえられるはず.

2002/05/09