復刊投票コメント一覧

見田石介著作集 全6巻+補巻

全113件

見田石介さんの『現代イデオロギー論』は読んでいて自分への励ましにも戒めにもなった。
また『資本論の方法』を読んだ後は、『資本論』の論理展開についてかなり理解が深まった。
是非、復刊を。

2002/11/27

復刊してください。

2002/11/10

経済学などの社会科学を学び、研究し、発展させていく上で、”科学”とは何かを考え、理解するために、必須の著作だと思う。是非復刊を。

2002/10/31

社会科学方法論の古典的名著だから

2002/08/26

マルクス経済学を深めるためにも、是非必要な文献だと思います、

2002/06/21

現在、現代思想においてマルクスの復権が叫ばれているが、その読みはあまりに恣意的に過ぎ、マルクスそのものの像を歪曲するにいたっている。日本においても、宇野弘蔵の「創造的誤読」をはじめとしたさまざまな曲解が行われた(そして今も行われている)。そのなかで見田石介はマルクスを忠実に理解した数少ない一人である。いま、マルクスの復権のためにも、本著作集を読むことは必須となるであろう。早期復刊を望む。

2002/06/04

ヘーゲルと資本論を研究したいから

2002/05/04

私が読んだ限り、『資本論』の方法論についてまともなことを書いている数少ない研究者の一人。社会科学を専攻する人には、最低限、この人の方法論や科学的分析についての議論をふまえておいてほしい。こういう本が絶版になっているのは、社会的損失としか言いようがない。

2002/04/14

きょうみある

2002/03/16

これからの日本の学問的理論的研究・発展を考えて、復刊
されることを望みます。

2002/01/27

現代の社会科学を前進させるために、特に青年学生の皆さんに読んでいただきたい名著です。
「科学とは何か」について考えるときに、決して避けて通れない文献
だと思います。

2002/01/26

科学的分析が分析的方法の徹底であることを明らかにする好著です。是非復刊して下さい。

2002/01/25

私は経済学とは違う人文科学を学んでいる者ですが、見田先生の「資本論の方法」は単に経済学の領域にとどまるものではなく広く「科学的方法とは何か」という事について書かれており、幅広い人が読み、これからの研究に非常に役立つものであると思われます。また、補完に入っている「芸術論」では主観的価値判断に陥りがちな人文領域研究において「理論的認識」からのアプローチの重要性が打ち出されています。見田先生の著作は今日的にも、社会科学を学ぶ人だけでなく、人文諸科学を学ぶ全ての人にとって、大変有益であり重要であると思いますので、是非復刊を希望します。

2002/01/06

科学的な方法とは何か、ということが述べられているから。
このことは時代を超えて、受け継がれるべきであるし、
脈々と生きつづける生命力を持っていると思います。
物事の本質を見抜きたいと望む人にとってはかけがえのない書物です。

2001/12/04

科学方法論について、現代においても通用するだけの普遍性を持っていると思うから。科学に対する態度に感銘した。

2001/11/26

日本の社会科学の発展の為に…一票。

2001/11/25