復刊投票コメント一覧

戦ふ日本刀

全71件

資料として是非、手元に欲しい

2010/05/14

著者はかつて前線で軍刀の修理を行っていた人だそうです。(特に近代戦における)日本刀の性能を理解する為には非常に重要な本と思われます。近年は「日本刀で斬れるのはせいぜい3人」という珍説がはびこっています。その説の出所は山本七平という人ですが、彼が実際にやったのは埋葬の為に仲間の死体の手足を切断したという事だけで、戦闘で用いた事はないようです(しかもその時の感想は「何か鍔や柄がガタガタグラグラする妙な感じがあった」という些細な物でした。壊れたわけでも対象を斬れなかったわけでもないのです)。また、山本は本書『戦ふ日本刀』を参考にしたと言いますが、本書には「47人斬り」をやった人の話だとか、「一戦毎に10人20人を斬る事は誇張や法螺ではない」「戦線には、何等武術の心得もなくして、実に巧妙に、如何様にも断り落とす名手が少くない」「二千振近いものの中に折れは一振も見なかった」等々、山本の説と矛盾する記述がいくつも見られると聞いております。このような妄言を廃し、真相を明らかにする為にも本書は是非復刊するべきです。

2010/05/09

山本七平氏の著書に惑わされず、日本刀の性能が知りたいから。

2010/03/30

実戦での日本刀の性能を伝える希有な資料だと思います。

南京事件に関する議論や、軍刀の評価に関する議論での孫引きしか読んだことがありませんが、エンジニア的な視点から実用性を論じる成瀬氏の態度に好感を持ちました。ぜひ通して読んでみたいです。

フィクションがフィクションを模して積み重ねられた現代の通俗的な日本刀のイメージに一石を投じるためにも是非復刊していただきたいです。

2010/03/07

現代の日本刀に対する間違った審美を一刀両断する本と聞いたので

2010/02/25

参考資料一覧にはよく乗っているものの実物を読んだことがないので読んでみたいです

2009/09/06

日本刀に関する伝説の書。

2009/08/24

著者はシナ事変に出征した居合いの人。刀の修理班に所属していたプロ中のプロ。白兵戦における日本刀の実力が具体的にわかる唯一の書。日本刀の実践での威力をここまで詳細にしたものは皆無と思う。こんな貴重な本を眠らしておくなんて、もったいない限りだ。
現代のサムライの皆さん、復刻しましょう。

2009/05/09

日本刀が戦場でどのように使用されたのかを知りたい。

2009/02/11

日本人として是非復刊を望みます。

2008/11/14

美術書ではなく、日本刀の実用性の解説として

2008/04/03

是非とも復刊して下さい。

2007/12/18

興味有り

2007/08/29

山本七平氏の著作で、日本刀の兵器としての実態を示す貴重な文献として紹介されている。戦前に刊行された後一度も復刻されていず、実際に読むのは極めて困難。約20年前に大学図書館で読んだきりであり、是非復刻版を購入して手元に置きたい。

2007/08/04

伝説と誤解と審美感覚に支配されてきた日本刀の世界において殆ど唯一といってもいい、事例と論理によって書かれた性能の本。貴重です。

2007/07/28

現在調べている、南京事件をはじめとする旧日本軍の戦闘およびそれ以外の殺戮行為における日本刀の果たした役割について、しばしばこの本が資料として引用されているから、参照したいため。

2007/04/16

どのような内容か確かめてみたい。

2007/04/01

以前から読んでみたかった。

2007/03/14

大変興味があります。是非読んでみたいと熱望しております。

2007/02/08

色々と興味深い内容なので一度読んでみたいです。

2006/07/04