復刊投票コメント一覧
連作「蝶々シリーズ」(リリカ連載、単行本未刊行)
全13件
最近、ふいに思い出して「睦月とみ」「蝶」で検索して、ここに辿りつきました。
同じ「リリカ」連載の「魔法世界のジュン」(作・石ノ森章太郎)もフルカラー復刻されているので、この「蝶々シリーズ」もぜひ単行本化実現して欲しいです。
「蝶々シリーズ」は全9作、その後「夢の木」という読み切り作品をはさんで「風のシリーズ」に変わりましたが、こちらは「風の館」「どこかに風待草」の2作で終わってしまいましたね。
このリクエストが、より多くの人に検索して貰えるよう以下「蝶々シリーズ」全作品名を記します。
rondo メタモフォーズ/うその鳥/空へ,むかってサンバ!/タテハの森のわたしから,/早春(はる)と姥(おんば)とちいさなおまえ/奈っちゃん株式会社としては,/メイの黄色いリボン/-はるか-/Lalaの奇蹟
2023/02/01
最近、ふいに思い出して「睦月とみ」「蝶」で検索して、ここに辿りつきました。
同じ「リリカ」連載の「魔法世界のジュン」(作・石ノ森章太郎)もフルカラー復刻されているので、この「蝶々シリーズ」もぜひ単行本化実現して欲しいです。
「蝶々シリーズ」は全9作、その後「夢の木」という読み切り作品をはさんで「風のシリーズ」に変わりましたが、こちらは「風の館」「どこかに風待草」の2作で終わってしまいましたね。
このリクエストが、より多くの人に検索して貰えるよう以下「蝶々シリーズ」全作品名を記します。
rondo メタモフォーズ/うその鳥/空へ,むかってサンバ!/タテハの森のわたしから,/早春(はる)と姥(おんば)とちいさなおまえ/奈っちゃん株式会社としては,/メイの黄色いリボン/-はるか-/Lalaの奇蹟
2023/02/01
お仲間が…お仲間がいたっ!!私もずぅ~~っっと気になってたんです!でも、作家名も忘れてて…。最近、リリカの写真(某会誌の京都国際漫画ミュージアムの記事)から、ようやくお名前が判明したので、こちらで検索かけたら…。別名義があるとは知りませんでした。本が出たら、絶対買いますっ!
「そんなにぼくの事…」「ええ、嫌いよっ」「違うよ。そんなにぼくの事好き?」意表をつくセリフで、いまだに覚えてます。あと、アーリア・アリのエピソードがたまらなくて…。是非もう一度読みたいっ!
ちなみに、京都国際漫画ミュージアムにリリカが収蔵されてるようですが、行ってみたら、雑誌の閲覧はしてないと言われてしまいました(T_T)是非是非、単行本化希望です~!
2008/03/28
お仲間が…お仲間がいたっ!!私もずぅ~~っっと気になってたんです!でも、作家名も忘れてて…。最近、リリカの写真(某会誌の京都国際漫画ミュージアムの記事)から、ようやくお名前が判明したので、こちらで検索かけたら…。別名義があるとは知りませんでした。本が出たら、絶対買いますっ!
「そんなにぼくの事…」「ええ、嫌いよっ」「違うよ。そんなにぼくの事好き?」意表をつくセリフで、いまだに覚えてます。あと、アーリア・アリのエピソードがたまらなくて…。是非もう一度読みたいっ!
ちなみに、京都国際漫画ミュージアムにリリカが収蔵されてるようですが、行ってみたら、雑誌の閲覧はしてないと言われてしまいました(T_T)是非是非、単行本化希望です~!
2008/03/28
「リリカ」を購読しておりました。
雑誌自体は引っ越しの際に破棄してしまいましたが、蝶々
シリーズだけは捨てるに惜しく感じ、全て切り取って保管
してあります。
今読んでも、読みごたえのある作品群です。
是非、単行本化して欲しいものです。
2004/12/28
「リリカ」を購読しておりました。
雑誌自体は引っ越しの際に破棄してしまいましたが、蝶々
シリーズだけは捨てるに惜しく感じ、全て切り取って保管
してあります。
今読んでも、読みごたえのある作品群です。
是非、単行本化して欲しいものです。
2004/12/28
このシリーズ、毎月毎月大好きでした。リリカ掲載作品はどれも想い出がいっぱいなのですが、オールカラー時期が長かったため、殆ど単行本化がなされていないのが現状だと思います。
個人的には、樹村みのりさんの「ロージー」と伊藤愛子さんの「緑の木」も是非もう一度読みたいですね。
2004/05/22
このシリーズ、毎月毎月大好きでした。リリカ掲載作品はどれも想い出がいっぱいなのですが、オールカラー時期が長かったため、殆ど単行本化がなされていないのが現状だと思います。
個人的には、樹村みのりさんの「ロージー」と伊藤愛子さんの「緑の木」も是非もう一度読みたいですね。
2004/05/22
掲載されていた、サンリオのリリカという月刊誌は、超豪華な執筆陣、A4変形左開きで文字はすべて横書き(後で英訳してアメリカで発行するためとか)全ページフルカラー!!という今ではとても考えられない雑誌でした。
その中でも、睦月とみ(矢代まさこがこの時期一時的に改名)の蝶々シリーズは、毎回シリアスからコミカルなものまで内容が幅広く、短編ながらずっしりと読み応えがありました。
この作品に出会ったため、睦月とみのファンになってしまいました。
これまで、単行本化を待ち望んでいましたが、いまだに未刊でした。
この作品を、埋もらせておくのは本当に残念に思います。ぜひ単行本化を、それも掲載時のフルカラーでの発行を希望します。
2003/07/13
掲載されていた、サンリオのリリカという月刊誌は、超豪華な執筆陣、A4変形左開きで文字はすべて横書き(後で英訳してアメリカで発行するためとか)全ページフルカラー!!という今ではとても考えられない雑誌でした。
その中でも、睦月とみ(矢代まさこがこの時期一時的に改名)の蝶々シリーズは、毎回シリアスからコミカルなものまで内容が幅広く、短編ながらずっしりと読み応えがありました。
この作品に出会ったため、睦月とみのファンになってしまいました。
これまで、単行本化を待ち望んでいましたが、いまだに未刊でした。
この作品を、埋もらせておくのは本当に残念に思います。ぜひ単行本化を、それも掲載時のフルカラーでの発行を希望します。
2003/07/13
「蝶々シリーズ(その1)ロンド・メタモフォーズ」が忘れられません。ナイーブな男の子が主人公の話です。彼にとって「蝶」とは、変態し続けるガール・フレンドの姿であると同時に、彼の「失われた時」を見いだすための「紅茶にひたしたマドレーヌ」でもあった、という話です。これがただのオタク漫画にならなかったのは、作者が実に残酷で、かつ美しいドラマの幕切れを用意したからこそです。
もし宜しかったら、掲示板もご覧ください。
2002/04/23