復刊投票コメント一覧
U.S.A.
全66件
学生のとき、講義で原書を読まされましたが、いちばん研究のきちんとしてあるのがこの文庫本でした。あの新聞記事の細切れが《シカゴ・トリビューン》という新聞のどこから引用したか、第1部だけですが網羅してあります。
現代文学の成果としても、もういちどしっかりと読み直したい書籍だと思っております。
2003/11/26
学生のとき、講義で原書を読まされましたが、いちばん研究のきちんとしてあるのがこの文庫本でした。あの新聞記事の細切れが《シカゴ・トリビューン》という新聞のどこから引用したか、第1部だけですが網羅してあります。
現代文学の成果としても、もういちどしっかりと読み直したい書籍だと思っております。
2003/11/26
大学の図書館にしかなくて、社会人になった今もう一度読みたい。
2003/05/20
大学の図書館にしかなくて、社会人になった今もう一度読みたい。
2003/05/20
篠田一士「二十世紀の十大小説」のひとつに挙げられていたので興味を持ちました。サルトルが”現代最大の作家と考える”と言わしめたものに触れてみたく復刊を希望しました。
2003/02/14
篠田一士「二十世紀の十大小説」のひとつに挙げられていたので興味を持ちました。サルトルが”現代最大の作家と考える”と言わしめたものに触れてみたく復刊を希望しました。
2003/02/14
偉大なる評論家・故篠田一士が『20世紀の十大小説』に挙げて
います。戦前2巻翻訳されただけで中断されたと聞いています。
新規の完訳が無理でも、せめてその2巻でもと切に願います。
2002/11/24
偉大なる評論家・故篠田一士が『20世紀の十大小説』に挙げて
います。戦前2巻翻訳されただけで中断されたと聞いています。
新規の完訳が無理でも、せめてその2巻でもと切に願います。
2002/11/24
最近アメリカ文学を古典から読み直している。ポー、ホーソン、メルヴィルからスタインベック、ヘミングウェイあたりまでを集中的に読んだ。そのうち読みかけのU・S・Aが押し入れから出てきた。途中にしおりが挟んであり、読みかけになっている。長編は一息に読まなければストーリーがわからなくなるので、普段、途中で止めることはしない。それなのにこれは止めている。なぜか。当時2冊で全巻と売っていたのを信じて購入したが、読み進むうち全部でないことがわかったからだ。一度思い出すと何としてでも読みたくなる。当然の欲求だ。
2002/04/11
最近アメリカ文学を古典から読み直している。ポー、ホーソン、メルヴィルからスタインベック、ヘミングウェイあたりまでを集中的に読んだ。そのうち読みかけのU・S・Aが押し入れから出てきた。途中にしおりが挟んであり、読みかけになっている。長編は一息に読まなければストーリーがわからなくなるので、普段、途中で止めることはしない。それなのにこれは止めている。なぜか。当時2冊で全巻と売っていたのを信じて購入したが、読み進むうち全部でないことがわかったからだ。一度思い出すと何としてでも読みたくなる。当然の欲求だ。
2002/04/11