復刊投票コメント一覧
アンチゴーヌ アヌイ名作集
全27件
表題作はアヌイによるソポクレス『アンティゴネ』解釈であり、『ひばり』の原点でもある。二作品の近似、相違点を比べられる貴重な一冊。『ひばり』は文庫で読めても、『アンチゴーヌ』は読める機会が限られているので、是非復刊希望です:)
2014/06/04
表題作はアヌイによるソポクレス『アンティゴネ』解釈であり、『ひばり』の原点でもある。二作品の近似、相違点を比べられる貴重な一冊。『ひばり』は文庫で読めても、『アンチゴーヌ』は読める機会が限られているので、是非復刊希望です:)
2014/06/04
占領下で出版・上演された戯曲としての力が興味深い。
17世紀古典主義演劇と並び仏文学を学ぶ学生の読むべき名作。
2010/11/16
占領下で出版・上演された戯曲としての力が興味深い。
17世紀古典主義演劇と並び仏文学を学ぶ学生の読むべき名作。
2010/11/16
高校の時に読んだ「ひばり」を、先日お芝居(蜷川演出シアターコクーンの
TV放送)で見、久しぶりにまた原作を読みたくなりました。
読んだ時はかなり感銘をうけた記憶があるのに、内容がまったく
抜けているのにショックで、もう一度読みたいと思い探しましたが、
絶版になっているのを知り、復刻を望んでいます。
この機に、アヌイのほかの作品も読んでみたく思います。
2007/04/12
高校の時に読んだ「ひばり」を、先日お芝居(蜷川演出シアターコクーンの
TV放送)で見、久しぶりにまた原作を読みたくなりました。
読んだ時はかなり感銘をうけた記憶があるのに、内容がまったく
抜けているのにショックで、もう一度読みたいと思い探しましたが、
絶版になっているのを知り、復刻を望んでいます。
この機に、アヌイのほかの作品も読んでみたく思います。
2007/04/12
2007/2
蜷川幸雄、松たか子で、東京Bunkamurでの公演をみて、せりふがそれぞれつきささる内容と思ったので。
観劇しながら、メモとりましたよ。気に入ったせりふが沢山ありました。
今回は翻訳しなおしているそうですが、読みたいです。
2007/02/24
2007/2
蜷川幸雄、松たか子で、東京Bunkamurでの公演をみて、せりふがそれぞれつきささる内容と思ったので。
観劇しながら、メモとりましたよ。気に入ったせりふが沢山ありました。
今回は翻訳しなおしているそうですが、読みたいです。
2007/02/24
アヌイは現代演劇の原典です。
構想、機知、詩情に満ちています。
昨今の貧しい脚本類への強力な一撃になります。
周辺の若者はアヌイの存在を全く知りません。
無知ゆえの貧困を救うためにも是非復刊を!!
2006/09/07
アヌイは現代演劇の原典です。
構想、機知、詩情に満ちています。
昨今の貧しい脚本類への強力な一撃になります。
周辺の若者はアヌイの存在を全く知りません。
無知ゆえの貧困を救うためにも是非復刊を!!
2006/09/07
「唖のミリエール」身障者云々の作品ではありません。この世はズレやすれ違いや思い違いなどに満ちているという洒落た警句です。「ひばり」は稽古が本物の芝居に変貌していく過程が絶妙の稀有の作品です。(40年前の印象ですからピントがずれているかもしてませんが)そしてアンチゴーネは読みたくて読みたくて堪らない未読の作品です。お金があったら一人で300部注文します。電子ブック不可!!
2005/12/24
「唖のミリエール」身障者云々の作品ではありません。この世はズレやすれ違いや思い違いなどに満ちているという洒落た警句です。「ひばり」は稽古が本物の芝居に変貌していく過程が絶妙の稀有の作品です。(40年前の印象ですからピントがずれているかもしてませんが)そしてアンチゴーネは読みたくて読みたくて堪らない未読の作品です。お金があったら一人で300部注文します。電子ブック不可!!
2005/12/24
劇団四季でのアヌイ戯曲連続上演を観て、たいへん興味が湧きました。
四季での上演で初めてアヌイ作品に触れたのですが、現代で上演されても色褪せた感のない面白い作品の数々にただ驚くばかりでした。
ぜひ名作集を手元に置き、文字でもアヌイ作品を味わい尽したいので復刊を希望いたします。
2005/03/20
劇団四季でのアヌイ戯曲連続上演を観て、たいへん興味が湧きました。
四季での上演で初めてアヌイ作品に触れたのですが、現代で上演されても色褪せた感のない面白い作品の数々にただ驚くばかりでした。
ぜひ名作集を手元に置き、文字でもアヌイ作品を味わい尽したいので復刊を希望いたします。
2005/03/20
以前、芥川比呂志のエッセイを読み、彼がすぐれた文章家であることを実感しました。また、戦後を代表する知性派俳優であることも、存じています。ぜひ、芥川比呂志が訳したアヌイ作品を読みたいと思います。
2005/01/08