復刊投票コメント一覧
ドストエフスキー全集
全122件
小沼文彦の名訳による筑摩のドスト全集は古書店でも滅多に見かけない。勿論復刊を希望したいが、安くて20万円超の出費は覚悟しなければならないだろう。しかし、それでも私は買いたい。
2007/01/05
小沼文彦の名訳による筑摩のドスト全集は古書店でも滅多に見かけない。勿論復刊を希望したいが、安くて20万円超の出費は覚悟しなければならないだろう。しかし、それでも私は買いたい。
2007/01/05
文学山脈の最高峰。
世界文学史上最高傑作といわれる『カラマーゾフの兄弟』は、《死》という人間が抗うことが出来ない《神》の意思によって未完となり、彼自身が自らの《高み》を超えることができなかった。
未踏の境地を内在した最高峰────
「創作ノート」「日記」「書簡」など、あらゆる文献をも網羅した完璧な全集は、絶対に刊行されるべきである。
2006/12/06
文学山脈の最高峰。
世界文学史上最高傑作といわれる『カラマーゾフの兄弟』は、《死》という人間が抗うことが出来ない《神》の意思によって未完となり、彼自身が自らの《高み》を超えることができなかった。
未踏の境地を内在した最高峰────
「創作ノート」「日記」「書簡」など、あらゆる文献をも網羅した完璧な全集は、絶対に刊行されるべきである。
2006/12/06
世界の文豪の全集がないなんて考えられません。ドストエフスキーは忘れ去られようとしているけれど、絶対に忘れてはいけない作家なのです。現代にこそ、必要な作家なのです。
2006/06/13
世界の文豪の全集がないなんて考えられません。ドストエフスキーは忘れ去られようとしているけれど、絶対に忘れてはいけない作家なのです。現代にこそ、必要な作家なのです。
2006/06/13
『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』等の代表作を読んだ読者ならば、ドストエフスキー
の作品を時間をかけて、一つ一つ読みたいという希望を持つはずである。
そして、他の作家の作品以上に、ドストエフスキーの作品は読みたいと思った瞬間に手
元にあることが大事である。
2006/03/04
『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』等の代表作を読んだ読者ならば、ドストエフスキー
の作品を時間をかけて、一つ一つ読みたいという希望を持つはずである。
そして、他の作家の作品以上に、ドストエフスキーの作品は読みたいと思った瞬間に手
元にあることが大事である。
2006/03/04
最近ドストエフスキーのおもしろさ、深さを知り、できるだけ多くの作品を読んでみたくなった。また、特に筑摩書房の全集は、他の出版社の全集より充実していると思われるため。未公刊ノートも含め、文庫になっても良いので、何らかの形でぜひ復刊してほしい。
2006/02/17
最近ドストエフスキーのおもしろさ、深さを知り、できるだけ多くの作品を読んでみたくなった。また、特に筑摩書房の全集は、他の出版社の全集より充実していると思われるため。未公刊ノートも含め、文庫になっても良いので、何らかの形でぜひ復刊してほしい。
2006/02/17