復刊投票コメント一覧
心理学的類型
全12件
この本は多くの人の上に立つ立場の人に読んで欲しい。
なぜなら、あらゆる組織、つまり人間が関係する集団には絶対的に人の心が関係している。この心がないとしたらそれはひとつの機械の一部品でしかなくなるだろう。確かにビジネスにおいて感情は邪魔になることは否めない。
しかしながら「タイプ論」に「悪魔とは個性をむりやり抑圧されたことに反抗する自らの無意識の声である」とある。
このように一方的に抑圧されうるとしたらどんな手段を使ってでも復讐される。それは革命者を生むかもしれない、テロリストにするかもしれない。
つまりそれは自分のためにもならないし相手のためにもならないことだと思う。
個性とは個人が生きていることを実感できるために必要な絶対的最小条件だと思う。
2006/08/20
この本は多くの人の上に立つ立場の人に読んで欲しい。
なぜなら、あらゆる組織、つまり人間が関係する集団には絶対的に人の心が関係している。この心がないとしたらそれはひとつの機械の一部品でしかなくなるだろう。確かにビジネスにおいて感情は邪魔になることは否めない。
しかしながら「タイプ論」に「悪魔とは個性をむりやり抑圧されたことに反抗する自らの無意識の声である」とある。
このように一方的に抑圧されうるとしたらどんな手段を使ってでも復讐される。それは革命者を生むかもしれない、テロリストにするかもしれない。
つまりそれは自分のためにもならないし相手のためにもならないことだと思う。
個性とは個人が生きていることを実感できるために必要な絶対的最小条件だと思う。
2006/08/20
ユングの解釈本が多数発刊されるなかで元にたどることは大切であると思います。解釈本では一節でしか取り上げられない内容も深く探求すれば、理解も解釈も広がっていくはずです。その意味においてオリジナルを知ることは学問の出発点として大切なことだと思います。
2003/04/30
ユングの解釈本が多数発刊されるなかで元にたどることは大切であると思います。解釈本では一節でしか取り上げられない内容も深く探求すれば、理解も解釈も広がっていくはずです。その意味においてオリジナルを知ることは学問の出発点として大切なことだと思います。
2003/04/30