復刊投票コメント一覧

シェパートン大佐の時計

全21件

河合隼雄さんの本で知り、読みたくなって図書館で予約したらありました。50年前に発行された茶色に変色した物でしたが、読みはじめてすぐに物語のなかにスーっと入っていけました。少年達が魅力的です。ぜひ新しい本を手元に置きたいと思います。

2023/02/03

時代を経ても色あせない上質な児童文学です。

2006/10/09

子どものとき読んで、今も鮮明に記憶している一冊。主人公のハンディにめげず(でもコンプレックスを抱えて悩むさまがリアルで共感できます)泥棒に立ち向かう姿や友情に感動しました。自分の子どもにも是非1回読んでもらいたい。復刻を希望します。

2006/09/12

ストーリーを拝見して、とても読みたくなりました!

2006/06/12

三人の少年の個性がおもしろいです。ミステリイで、謎解きもおもしろいのですが、それよりも子供達の日常の輝きが素晴らしいのです。ぜひ復刊お願いします。

2005/10/05

ダーンリーミルズシリーズの第1冊目。このシリーズの中では、やっぱりこの本がいちばん面白いと思います。時計の謎を解いたり、泥棒を捕まえたり冒険いっぱいで、読み終わったときの気分は爽快です。そして、このシリーズのどの本にもあるユーモアと優しさが溢れています。
現在、岩波書店から世界児童文学集の1冊として出版されていますが、他のダーンリーミルズシリーズとともに、できれば3冊同じ人の挿絵で出していただけたらと思います。

2005/09/06

すごい読みたい本なんです…

2005/05/29

シリーズのあと2冊もいっしょに復刊希望です。

2004/11/16

母の蔵書でしたが、母より私の方がはまってしまい「そんなに好きなら」と譲ってもらった数々の本のうちの一冊です。是非復刊を!

2004/10/12

「シェパートン大佐の時計」「ハイフォースの地主屋敷」「シーペリル号の冒険」は図書館で借りて子どものころ読んだ覚えがあり、ハラハラドキドキしたような気がします。ほとんどうろ覚えですが・・・。
小さかったころに、「大きくなって自分でお金が稼げるようになったら、絶対買って私の本棚を作ろう」と思っていた本達が絶版になっているのはちょびっと悲しい・・・。

2004/07/14

イギリスの自然の中、3人の少年の駆け回る姿が、今も目に浮かぶ印象的な一冊でした。「ハイフォースの地主屋敷」までしか読んでいないので、ぜひこのシリーズの他の本と共に手元に置いて置きたいです。

2003/09/27

子供が読んでも大人が読んでも、心底楽しめる。
いつになっても古びていない内容がすごくいい。
ぜひ復刊して欲しいです。

2003/05/06

結構年齢が上になってから読んだのに、小学生の頃のように夢中になれた数少ない本です。
是非手元に、と思ったのにどこを探してもみつかりません。
「ハイフォースの地主屋敷」、「シーペリル号の冒険」そして未訳のもう1冊も是非合わせて復刊(&出版)していただきたいです。

2003/04/05

子どものころワクワク、ドキドキしながら読みました。時代背景や人物描写に想像をふくらませながら物語の世界にひたった記憶がよみがえります。その楽しみを我が子(7歳と11歳)にも体験させてやりたいと思い探したのですが、手に入りませんでした。是非、復刊してくださいますようお願いいたします。

2003/02/21

最近、宮崎駿氏が昔読んだ本として紹介している記事を見て、興味を持った。図書館で閲覧したが確かに面白いので、手元においておきたいと思った。

2002/09/25

別の本の検索をしていたら、たまたまでくわしました。今でもフィリップ・ターナー氏の本を他にも読んでる人、読みたい人がいるとはうれしい限りです。私はこれ以外の2冊(ハイフォースの地主屋敷、シーペリル)ももってますので、そういう意味では再版されても「買う」に一票入れられないので反則かもしれませんが、応援のための一票いれます。「Sea Peril」の後2冊「War on the Darnel」と「Skull Island」は原書で読みました。割合やさしめです。どなたか、この後ターナー氏がこのシリーズを書いているかご存知ないでしょうか

2002/09/09

数年前読んで、今で心に残ってる本です。勇気づけられる一冊でした。

2002/07/12

「シーペリル号の冒険」もあわせてぜひ!

2002/06/24

「シェパートン大佐の時計」だけでなく、シリーズ続編にあたる「ハイ・フォースの地主屋敷」もぜひぜひ復刊して欲しいです。これらはミステリ仕立ての名作児童文学として、書店に常に並んでいるべき作品だと思います。

2002/06/20

ポスト・アーサー・ランサムの秀作として知られていた作品でしたね、確か。私も十数年前に一度読みましたが、渋い色調ながらわくわくさせられるよい作品だった記憶があります。最近全集が出たときに復刊されていましたがあっさり品切れになって手に入れられませんでした。手元において、もう一度読みたいです。
ところでこの作品は三部作の第一作だったそうですが、第二作以降は出版されたのでしょうか?

2002/04/28