復刊投票コメント一覧

ヒッチコックによるラカン―映画的欲望の経済

全32件

20世紀の表象文化について研究するうえで、手がかりになる書物のひとつであり、文学を専攻する学生が教科書またはサブテキストとして使うことがあるから。

2004/06/14

図書館で見つけたのですが、手元に置いてじっくりと読みたいと思っています。ラカンについての本は色々ありますが、難解すぎるものが多い中、この本は面白く、かつきちんと説明してくれているところが素晴らしいと思うのです。是非、復刊して頂きたい!よろしくお願い致します。

2004/04/22

絶版と知って、うわーそうなんだと感じて投票。
これが売っていないとは、何てせちがらい世の中。
映画、心理学、哲学、恐怖、屁理屈(おっと)の
どれかが好きな人を対象に売れるんじゃないでしょうか!

2004/02/28

読みたいです。

2003/11/23

映画論は(たとえばドゥルーズなどの著者の)思想の実践として、とても有益です。
難解な理論も、映画論をとおして、少しづつ理解できると思います。

2003/11/16

友人がこれを復刊させないと縁を切るというので
まあそれぐらい面白いから読んでみなさいということだけど
そんなぐあいで興味が湧いてしまったのでー!

2003/10/22

好きだからです

2003/10/22

これは・・・具合が良さそうだ。

2003/06/03

意外に多い思想書の惹句に、「スリリングな展開」とゆーやつが
ある。スラヴォイ・ジジェクのこの本こそ、その惹句は最も相応
しい。ヒッチコックの映画をネタに、ジャック・ラカンの難解な
精神分析理論をざっくり解説。フランス現代思想好きも、映画好
きも、取りあえず読んどかなきゃ!な、一冊。

2002/09/22

映画学の参考書として手元に置いておきたいから。

2002/06/02

ジジェクの本としてももっとも読みやすく面白い本であるにも関わらず長らく絶版になっています。ジジェクの本はコンスタントに翻訳されていますが、スリラー映画ファンとしてはこの本は必携です。

2002/03/21