復刊投票コメント一覧
マルクスに凭れて六十年 自嘲生涯記
全91件
実は資本論関係をネットで調べていたら、岡崎氏の晩年(?)ことやさらに岩波版の資本論翻訳についてのいきさつを初めて知り驚いています。
この本にはそのことが書かれていると知り投票します。
ちなみに私が持っている資本論翻訳本(といっても第一巻分の(1)〜(3)までですが)は氏が翻訳した大月書店国民文庫版です。
2008/05/11
実は資本論関係をネットで調べていたら、岡崎氏の晩年(?)ことやさらに岩波版の資本論翻訳についてのいきさつを初めて知り驚いています。
この本にはそのことが書かれていると知り投票します。
ちなみに私が持っている資本論翻訳本(といっても第一巻分の(1)〜(3)までですが)は氏が翻訳した大月書店国民文庫版です。
2008/05/11
過激な封建主義者の呉智英が絶賛した本として有名だが、
横浜市立の図書館にはこの本が無く、
手頃に読めない状態なため
是非とも復刊してほしい!
内容自体も観念的な難しさはあまり無く(後半に数頁でてくるだけ)、
自伝として秀逸な面白さが全編満ちている。
2007/10/26
過激な封建主義者の呉智英が絶賛した本として有名だが、
横浜市立の図書館にはこの本が無く、
手頃に読めない状態なため
是非とも復刊してほしい!
内容自体も観念的な難しさはあまり無く(後半に数頁でてくるだけ)、
自伝として秀逸な面白さが全編満ちている。
2007/10/26
なかなかお目にかかれない奇書です。
『資本論』の翻訳者は実は自分(岡崎氏)であったことが記されているなど意外な告白もされています。
このような書を絶版にしているのは惜しい。
私は図書館で再読していますが、初読の時は何とも言えぬ感銘を受けました。
なお、『週刊朝日』1994年(月日号までは不明)に、
「死出の旅路の果て」という岡崎夫婦の足跡を追った優れたルポがあります。
2005/10/21
なかなかお目にかかれない奇書です。
『資本論』の翻訳者は実は自分(岡崎氏)であったことが記されているなど意外な告白もされています。
このような書を絶版にしているのは惜しい。
私は図書館で再読していますが、初読の時は何とも言えぬ感銘を受けました。
なお、『週刊朝日』1994年(月日号までは不明)に、
「死出の旅路の果て」という岡崎夫婦の足跡を追った優れたルポがあります。
2005/10/21
資本論学習の起爆剤になる本です。
2003/11/27
資本論学習の起爆剤になる本です。
2003/11/27