復刊投票コメント一覧

マルクスに凭れて六十年 自嘲生涯記

全91件

読みたい 読みたい あー読みたい

2016/02/02

岡崎氏の仕事は、とても重要です。

2015/12/31

『資本論』翻訳の第一人者の自伝。

2015/12/29

ぜひ読みたいが、古本が非常識に高価。

2015/12/16

岡崎次郎氏の自伝でありつつ、戦後左派・アカデミーの貴重な生きた記録になっている。
復刻できない理由は有名なマルクス資本論の暴露本的要素で、法政大学出版から出せなかったことだが、今やそれらの歴史的事実も興味深く読めるのではないだろうか。
フーテンの寅さんならぬ、バンカラで、スチャラカなマルキシストの人生を読める本はこれしかない。

2015/07/21

これは読みたいです。

2015/03/01

大学図書館にしか置いておらず、しかも古書価格が4万円ちかくもするので、ぜひ復刊してほしいです。

2015/02/24

復刊希望

2014/09/28

佐藤優氏の講義で興味を持ちました。古本市場だと1万円を超えており、あまりにも高すぎます。

2014/07/31

内情暴露という性格の本だが、日本の社会科学界と出版界と政治との厄介な絡み合いから読みとるべき有益な内容を多く含んでいる。

2014/06/10

向坂に対する批判を1983年まで胸に収めていた岡崎の心情はいかばかりであったのだろうか。この本を出版したのち、妻とともに死の旅へと出発した岡崎。彼の人生を知ることが出来るこの本をぜひ読んでみたい。

2014/04/28

人生の悲しみを粛々と筆致したかけがえない書物であるのに古書が2万円近く、衆目に触れない。

2014/04/03

オンデマンドでの復刊は無理なのかな?

2014/02/16

左翼知識人の良識と生き様を読みたい。

2012/11/20

大月書店版「資本論」を読むたびに、一語一語丁寧にこなれた訳に感動すら覚えていました。「冷ややかな情熱」とでもいったものが隠されているのを感じてました。その訳者の自伝を是非読みたいです。

2012/03/31

読んでみたい

2010/09/19

『資本論』の翻訳についての、貴重な資料でもある。

2010/01/29

時代の証言として貴重な記録でもあり、是非とも読みたいので。

2009/04/09

「週刊現代」’09-04-11号に載っていた高橋源一郎さんのエッセー(54~55頁)で岡崎次郎さんのこと及び本書のことを知りました。
アマゾンや「日本の古本屋」、「紫式部」などでも入手不可能です。
向坂さんへの配慮から復刊を躊躇しているのかもしれませんが、出版人の心意気を発揮して是非復刊してもらいたいものです。

2009/04/04

この人の生涯は実に面白い。

2009/03/31