復刊投票コメント一覧
マルクスに凭れて六十年 自嘲生涯記
全91件
ぜひ読みたいが、古本が非常識に高価。
2015/12/16
ぜひ読みたいが、古本が非常識に高価。
2015/12/16
岡崎次郎氏の自伝でありつつ、戦後左派・アカデミーの貴重な生きた記録になっている。
復刻できない理由は有名なマルクス資本論の暴露本的要素で、法政大学出版から出せなかったことだが、今やそれらの歴史的事実も興味深く読めるのではないだろうか。
フーテンの寅さんならぬ、バンカラで、スチャラカなマルキシストの人生を読める本はこれしかない。
2015/07/21
岡崎次郎氏の自伝でありつつ、戦後左派・アカデミーの貴重な生きた記録になっている。
復刻できない理由は有名なマルクス資本論の暴露本的要素で、法政大学出版から出せなかったことだが、今やそれらの歴史的事実も興味深く読めるのではないだろうか。
フーテンの寅さんならぬ、バンカラで、スチャラカなマルキシストの人生を読める本はこれしかない。
2015/07/21
向坂に対する批判を1983年まで胸に収めていた岡崎の心情はいかばかりであったのだろうか。この本を出版したのち、妻とともに死の旅へと出発した岡崎。彼の人生を知ることが出来るこの本をぜひ読んでみたい。
2014/04/28
向坂に対する批判を1983年まで胸に収めていた岡崎の心情はいかばかりであったのだろうか。この本を出版したのち、妻とともに死の旅へと出発した岡崎。彼の人生を知ることが出来るこの本をぜひ読んでみたい。
2014/04/28
大月書店版「資本論」を読むたびに、一語一語丁寧にこなれた訳に感動すら覚えていました。「冷ややかな情熱」とでもいったものが隠されているのを感じてました。その訳者の自伝を是非読みたいです。
2012/03/31
大月書店版「資本論」を読むたびに、一語一語丁寧にこなれた訳に感動すら覚えていました。「冷ややかな情熱」とでもいったものが隠されているのを感じてました。その訳者の自伝を是非読みたいです。
2012/03/31
「週刊現代」’09-04-11号に載っていた高橋源一郎さんのエッセー(54~55頁)で岡崎次郎さんのこと及び本書のことを知りました。
アマゾンや「日本の古本屋」、「紫式部」などでも入手不可能です。
向坂さんへの配慮から復刊を躊躇しているのかもしれませんが、出版人の心意気を発揮して是非復刊してもらいたいものです。
2009/04/04
「週刊現代」’09-04-11号に載っていた高橋源一郎さんのエッセー(54~55頁)で岡崎次郎さんのこと及び本書のことを知りました。
アマゾンや「日本の古本屋」、「紫式部」などでも入手不可能です。
向坂さんへの配慮から復刊を躊躇しているのかもしれませんが、出版人の心意気を発揮して是非復刊してもらいたいものです。
2009/04/04