復刊投票コメント一覧

プロテストってなに? 世界を変えたさまざまな社会運動

全89件

様々な政治の根幹が変えられようとしている現在、過去の市民活動をわかりやすくまとめた絵本が、今こそ誰でも読める状態になってほしいと思います。
ぜひ復刊してください。

2026/06/17

これからは子供たちへのプロテスト教育も必須になるだろう。興味を持ってもらえそうな本だと思ったので。

2026/06/17

政権の横暴もあり連日どこかしらでデモが行われている今、プロテストへの興味が強くあるため。

2026/06/16

図書館で借りて一読しました。世界で実際に起きていた、そして今も起きている様々な社会運動について、イラストをたくさん混じえてデザインされたレイアウトで、どのページから読んでも読みやすく「へぇ〜」と知ることができました。

どんなことに、どんなふうに声をあげたのか、声のあげ方はこんなにもいろいろあるんだと学びました。デモ、プロテスト、反対の声をあげることは決して「悪いこと」ではないと広まってほしい。現政権に声をあげる人が増えている今、より多くの人に手に取ってほしい一冊です。

2026/06/16

とても分かりやすい良作とお聞きしました。今の時代に必要な本と思います。私も勉強のためにぜひ読みたいです。

2026/06/16

市民運動の意義が高まっている今こそ必要な本では。

2026/06/09

今、この日本で、必要な本だと思います。声を上げることを知り始めた市民たちに、声を上げてきた人々の歴史が必要です。

2026/06/07

日本の戦争への進みかたがあまりにも速歩すぎて日々最悪を更新されてわけがわからなくなっています。社会運動で止めたいです。なので買って読みたいです。よろしくお願いします。

2026/06/07

『プロテストってなに? 世界を変えたさまざまな社会運動』は、今の日本に必須の本です。

いま日本では、人々が声を上げ、街頭に立ち、自らの意思を表明する「市民活動」が、これまでにない広がりを見せています。しかし私たちの社会には、抗議や社会運動を体系的に学ぶ機会が乏しく、「何のために、どのように行動すればよいのか」が共有されてきませんでした。

本書は、古代エジプトのピラミッド労働者のストライキから、女性参政権運動、公民権運動、反核運動、環境運動、LGBTQ+の権利、独裁政権の終焉に至るまで、世界の抗議活動の歴史をイラストで描いています。行進する、座り込む、野菜を育てる、音楽を奏でる――抗議には実に多様なかたちがあり、いずれも普通の人々が不公平な世の中に立ち上がった方法であったことを、やさしく教えてくれます。

新たに市民活動を知ろうとする人にとって、本書は「知る→考える→行動する」への入り口となる貴重な一冊です。手元に置き、繰り返し開き、人に手渡せる本であってほしい。だからこそ復刊を強く望みます。

2026/06/07